何気ないゲーム日記
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アーマード・コア ラストレイヴン

買いました、そしてプレイしました。


PS2では最後になるとされるアーマード・コア、PSから続くフロムソフトウエアの代表作でありますよ。

はっきり言ってこのゲーム、どれをとっても難しいの一言に尽きます。もうアホかっちゅうくらいに!


勿論難しいとか簡単だとかは人それぞれで、このゲームに関してもそれは言えるのですが、それでもやっぱりこれは難しい部類に入るかと、おそらくクリア出来ずになんだこんなものっ!と売り払った人もいるんじゃないかってくらいに


ではそろそろゲームの内容をお伝えします。今回のストーリーはジャック・O率いるバーテックスが、アライアンスという組織に24時間後、一斉に襲撃をするという前代未聞の声明が発端となる。

事件の中心人物となるジャック・Oとは過去にレイヴンズアークという、レイブン・・・つまり傭兵達のギルドのような組織を主催していた人物で、過去のある事件によってレイヴンズアークが壊滅してから消息を絶っていた。それが今になり何故この様な行動に出たのか、そしてジャック・Oの思惑通り襲撃は本当に実行に移されるのか、この先にレイブン達は一体何を見ることになるのか・・・・。


うーん、これほどまでにストーリーに力を入れているのは正直今作が初めてなんではないでしょうか、今までの作品ではどうもストーリー二の次でひたすらミッションをこなすだけってかんじでしたから。

ストーリー上では22人のレイブンが登場します。しかしプレイヤーが行動を起こし時間を進めることで他のレイヴン達も個々に活動し、生き残る者もいれば、死ぬ者も出てくるわけです。

当然ながら、ストーリーの進行次第ではプレイヤーと出会わずに散っていくレイヴンもいます。


生き残っているレイブン、死んでいったレイブンのリストを見るたびに事態は着々と進んでいるんだなと実感するわけです。プレイヤーはバーテックス、アライアンス、その他弱小勢力からの依頼を受けるのですが、どの依頼を受けるかによってストーリーや、勢力間のパワーバランスに変化が起こり、タイムリミットである24時間後、どのような結末を迎えるかまでがプレイヤーの手に委ねられているので、いやでもストーリーに注目しちゃいます。


実際にプレイした感想は、初心者にも上級者にも納得の内容だったのでは、でしょうか。ミッションの難易度が本当に簡単なものからじっくりと腰をすえなければクリアできない難しいものまで様々、しかもプレイヤーに選択が許されているので難易度が低いミッションばかりでもエンディングを見ることが出来る、ということです。

また自身のAC、つまりはプレイヤーが動かすロボットに使う様々なパーツを購入する資金は、ミッションクリアによる報奨金、またはACとの一対一による対戦が出来るアリーナでのみ得ることが出来るのですが、

最初のうちは簡単なミッションで手軽に資金を稼ぐことが出来るので、欲しいパーツが手に入りやすく、よりミッションも攻略しやすくなるってわけです。ここらへんは大変遊びやすくて評価出来るんでないでしょうか?


余談ですが、シリーズ全編を通して、オープニングムービーは必見です。まじでまじで!

絢爛舞踏

絢爛舞踏買いました。


ソニーが発売した期待の新作、製作はプレイステーションで発売された名作「ガンパレード・マーチ」で一躍有名になったアルファ・システム。

そのアルファ・システムがガンパレード・マーチの流れを汲む新作をとうとう発売してしまいました。


主人公であるプレイヤーは「夜明けの船」という潜水艦の中で迫り来る多数の敵を相手に英雄的な活躍をしたり、艦長になって船の舵取りや戦闘までこなせたりと充実した内容になったおります。

潜水艦の中で出会うキャラクターもどれも個性的、同じ人間は勿論、ロボットやタコまで喋りだします。

また、キャラクターの中には前作ガンパレード・マーチに登場したキャラクターにゆかりのある名前がチラホラいたりしますが・・・そこはプレイしてのお楽しみ、ゲーム開始直後にあるメッセージが流れますが、それもガンパレードをプレイしていないと意味はわからないと思います。


そして、今回の戦闘方法もかなり変わっています、その名も「トポロジー戦闘」こればっかりはゲームで実際に戦闘をしないと理解しずらいものがあります。一応説明すると、「機動」「深度」「速度」の三つの要素で成り立っている敵と味方がレーダー上に表示されているのでプレイヤーはそれに合わせて動かなければいけないという今までにない戦闘方法、最初は意味がわかりませんが、慣れて思い通りの動きが出来るとこれほど爽快なものはありません。


さて次は・・・・「アラート発動、第一種戦闘配置に切り替わりました。非戦闘員は食堂に・・・」

MAKIのアナウンスにより艦内は慌しくなる、「飛行隊はRBに・・」戦闘が始まればRBに乗らないわけにはいかない、すぐさま第二デッキに向かう。


デッキに到着すると、希望号のプリフライトチェックを行う、よし、問題は無い。

ここでやっと希望号のコクピットに乗り込みフライトチェックを行う、エンジンに異常は無い

エンジンを始動、よし、「希望号、出ます。」俺は射出さればがら精神を集中させた。


敵は第三星人の光国警備隊員三機、ファーザー一機の構成、既にアイアンフィストがニ、ジャッジリング一が発射されている、狙いは夜明けの船だ。

飛行長の指示が無い、おそらくは倒れているんだろう、ヤガミの場合はいつものことである。

いずれにしろ敵を排除しなければならないのでそのまま戦闘を続行する。


敵との距離が近い、まずはシールドをオフにして速度を落とし、挨拶代わりにRB長距離魚雷を発射、魚雷の動きに合わせるように敵警備隊に回り込む、魚雷が着弾する前に接近戦に持ち込み一機撃破、夜明けの船にさらにアイアンフィストが撃ち込まれる、敵の排除を急がなければ・・・。


夜明けの船がシールドを展開しつつ魚雷発射、敵は船との距離を保ちつつ次々に撃ち込む、俺は急速潜行によりファーザーとの距離を詰め携帯魚雷発射、命中、しかしまだ沈むことはない、更に詰め寄り剣鈴によりようやく撃破、ここでようやく敵が撤退を始める。

迫り来るアイアンフィストとジャッジリングをシールド突撃で粉砕した夜明けの船から通信が入る、敵を逃すなとのこと、勿論そのつもりだ。


残る敵は光国整備隊二体、インメルマルターンをしつつ携帯魚雷発射、警備隊一体撃破、残る一体は船の怒涛の反撃により武装解除、戦闘終了、夜明けの船の完全勝利だ。


船に帰還し、士翼号の整備をしていると世界に変化が訪れた。あのネバールウイッチがとうとう太陽系に侵攻してきたのだ。今後、更に戦闘は激しくなると予想される。


てなかんじで夜明けの船での生活のごくごく一部を拙い文章で晒してみました。

とにかく戦闘は慣れれば面白い、ただ画面に映る三角に一喜一憂するなんてバカみたいですけどね、何回も言いますがこればかりは実際にやってみて頂きたい。


次からはプレイ日記的なものをやっていこうかしら。



カタマリダマシイ

買いました「みんな大好き塊魂」

ちなみにこれは二作目、一作目の「塊魂」からの待望の続編の今作を褒めちぎっていきたいと思います。


なんかもうパッケージから意味不明です。誰ですかこの人達?屋上にはキリンまでイルヨー

と、気合が伝わるパッケージにウキウキしながらゲームスタート、オープニングはあの前作でも好評(?)だった松崎しげるさんの熱唱、俄然モチベーション上がります。


今回は続編ということで、プロローグで王様が前作のストーリーをなんとなく紹介、ストーリーといってもそんな難しいものではないので別に知らなくても関係アリマセーン

んで、前作で人気者になった王様が、またまた王子をコキ使って地球のファンの願いを叶えていくという素晴らしいお話。


具体的なゲーム内容は最初から用意されている「塊」を転がし、ステージに用意されている様々なモノを巻き込んでいく、それだけ、そう、それだけ・・・。

具体的な操作方法は、基本的には二本のアナログスティックを使うのみ、たまにLRボタンを使うことがあるかもしれませんが、使わなくても問題無いと思われます。


今作は巻き込めるモノや巻き込む場所も前作に増してフンダンに用意されています。家の中や街の中は勿論、水の中や果てはレース場まで、ちなみに今回はとうとう○○も巻き込めます。本人も実は巻き込んで欲しかったみたいですよ、少しネタバレなかほりがするのには一切スルーですスルー


さてさて、前作でも謎の多い王様、謎っていえば他にも謎なことはいくらでもありますがやっぱり一番は王様、王様デスヨー

ゲームを進めていくとその王様の知られざる過去が紙芝居MOVIE形式で楽しむことが出来ます。正直王様のあの態度やしゃべり方が気に入らねぇ!!なんてヘソ曲がっちゃった人もこれで王様を少し好きになるかもしれませんよ、いやほんと。


ここまでの流れを見ると、まるで王様と王子しかキャラクターいないの?って思うかも知れませんが、イエイエソンナコトハアリマセン、王様と王子にはたくさんのこれまた素敵なイトコとハトコがいるんです。

しかも今回はみんな地球にやってきて、思い思いにエンジョイしてるんですよ、だからどこかでモノを巻き込んでいるとついうっかりイトコハトコまで巻き込んでいるかもしれません、あ、巻き込んだイチコハトコは後で使えるようになるので王子には少し飽きちゃったって時には代わってもらいましょうね。


正直、私の周りでは評判はすこぶる悪いです。でもそんなの全然関係ナイです。とにかく私は好き、巻き込むモノだって変なものばっかりだったりさっきまで小さかった塊がみるみる大きくなっていく様を見るのも。

ただ、ただ不満点だったありますよ、王子が巻き込んだ塊は王様が惑星やら衛星やらにするんですがそれを見るのが少し面倒だったり装飾品もただ付けて楽しむだけじゃなくてなにか特殊な効果を付けて欲しかったな~と。


他にもいくつかあった気がしますが・・・・あれ?忘れちゃった。いや、きっと気のせいだったのでしょう、面白いからイイですよ。

ちなみに今は一通りクリアしたので記録への挑戦と○○本の○○を製作中、○○のほうはいつクリアできるか判りませんが、気長に作っていきたいと思います。


コーデッドはこうでないと

先日、PSP本体を購入、そして私のPSP初プレイ作品はコナミから発売された「CODED ARMS」

どっちかというとこのソフト欲しさにPSP本体の購入に至ったわけで。


CODED ARMSはなんと、国産で初のFPS(ファーストパーソンシューティング)で、それがPSPで手軽にプレイ出来るとあって、いざ電源を入れてプレイしようとするとここに大きな誤算が!!

何が誤算かというと、FPSって普通パソコンでのみプレイする方が大半だと思います、勿論私もパソコンだけでFPSを楽しんで(実はそんなに経験は無い)いたこともあって、PSPのあの本体に付随している各種のボタンおよびスティックを使わないといけないなんてこれっぽっちも考えていなかったわけであります。


軽く内容を説明させて頂きますと、異星人との戦闘をリアルに再現した軍事プログラム「AIDA」が暴走が発端となり、複雑に入り組んだ膨大なデータの迷宮の中を、プレイヤーであるあなたが一人のハッカー「コーデッド」として、命を賭けて挑戦するといったかんじのストーリーです。

敵はそのAIDAに存在する戦闘プログラムであり、プレイヤーは様々な種類のプログラムと戦わなければならなく、こちらも多数の武器を使いこなして、迷宮の奥深くをハッキングしていくわけです。


といったストーリーやイベントはゲーム中にはほとんど出てきません、あくまでもゲーム本編を楽しんで欲しいということでしょうか、それだけゲーム自体に自信があるという意気込みの表れでしょうね。

はっきりいって、デフォルトの操作は難しい!なんじゃこりゃ!やりはじめた頃はもう敵を見つけただけで全く関係のない方向を向いていたり、視点を上手く動かせなかったりとプレイ初日は正直、失敗しちゃったかも・・・・とゲンナリしたものです。

まず最初にこのゲームでいなければならないのは、自分に合った操作、つまりボタン配置を見つけることです。ゲーム中であればいつでもオプション画面から操作変更できるので、いくつか用意されている中から選ぶのも良いですが、私は更にそこからボタンの配置を換えたものを使用しており、ここでやっと、このゲームの面白さが見えてきた気がします。


このゲームでは、敵は「ソルジャー」「ボット」「バグ」の三種類に分けられており、プレイヤーが使用する武器、防具にはそれぞれ属性が付与されています。この武器の属性はこの敵に有効でこの敵には効き難いといったかんじです。

そして武器、防具は敵を倒すと入手でき、武器に関しては、あるアイテムを入手して最大6レベルまで性能をアップすることができます。このような育成要素も日本人にはちょっと嬉しいシステムなのではないでしょうか。


PSPであるが故、ちょっと時間があればすぐに始められ、簡単に中断できるのでそこがまた魅力であり、やめどきを無くしてしまう原因の一つであると言えるでしょう、そんな私もゆっくりと、時には鬼のようなペースでゲームを進め、目下の目標は残る一つの未だ見ぬ武器と、同じく一つ残っている防具の入手、この二つはおそらく、いや確実に誰を倒せばいいかは予想はついています。今はその誰の所へ行くために日増しに激しくなる敵の猛攻をかいくぐりながら、止まるところを知らぬ迷宮に挑み続けているのでありました。


killer7

買いましたキラー7、やりましたキラー7


お調子者のミルズによると、あるマンションがまるまる敵の手に堕ちたらしい、確認されただけでも14匹、こいつらは殲滅してもいいが、親玉は捕獲してくれとのこと、ガルシアンは静かにそのマンションの入り口に立った。

監視カメラに自分の姿を写すと、一瞬画面がグニャリと捻じ曲がり、ガルシアンがいたはずの場所には、彼とは姿形が全く違う男が立っていた。暴君ダンだ。


そこへ一人の少年がフラフラと近づいてくる、どうやら友達が敵にやられたらしい、放心状態のままダンの横を通り過ぎていくその少年の変化に、最強の同盟の一人であるダンが気付かないわけが無かった。いや、最初から解っていたのかもしれない。ダンの真後ろで、先ほどの少年だったモノが、今にもダンに襲い掛かろうとしていたのだ。しかし、神業的な速さでダンのリボルバーはその異形なモノをあっけなく葬り去る、

リボルバーの餌食になったそれは、血液の塊となって同盟の糧となる、不気味な笑い声と共に


「SHIT!!」唾を吐き捨てながら悪態を付く、14匹どころじゃない、ミルズの野郎、適当なこと言いやがって

そう呟きながら、ダンは静かにエントランスの扉を開ける、「天使」の笑い声の先にいるタマに用があるのだから


若干の妄想を入れ込み、拙い文章で冒頭の紹介をしてみて、貝になりたい衝動に駆られたのは秘密です。

勢いってやつにはホトホト困ったもんです、反省点はまた後日、関係者と話し合っておきます。


次に他の同盟構成員を紹介、どれもこれも個性的な匂いを強烈に放っています。


ハーマン・スミス

全ての人格のトップに立つ車椅子の翁、普段はボケており、メイドに虐待を受けているが、覚醒すると豹変、対戦車ライフルを手に、因縁の宿敵「クン・ラン」と戦うスーパージイさんに変身、若干エロいよこのじいさん


ガルシアン・スミス

他の人格の中で唯一ハーマンと会話が出来、依頼を受けるときも彼が担当している。

千里眼という特技を活かし、都市迷彩で見えないHS(ヘブンズスイマイル)を明確にできる、また他の人格が死亡した場合、死体を回収、蘇生できるというえげつない技も持つ

武器はサプレッサー付き拳銃を使用、攻撃面ではこれといった活躍が見込めないだろう


ダン・スミス

暴君ダン、常にハーマンを狙っているらしいが本当のところはどうなんだろうか?武器にリボルバーを使用、血液を触媒に、「魔弾」を撃つことが出来る。強力無比よこれ


ケヴィン・スミス

謎の人、口数も少ない、武器に投げナイフを使用、近接攻撃にはそのナイフを巧みに操り切り刻みます。

普段からかけているサングラスを外すと体を透明にすることが出来、センサーに引っかからなくなるという便利な特技を持っています。HSにも見つかりません


カエデ・スミス

血だらけのワンピースに裸足の女、武器にはスコープ付き拳銃を使用、スコープを用いて遠距離から正確に狙うことが出来る。

手首を切ることによって結界を破ることが出来るというよくわからない特技を持つ、またミザルという変態がこの女だけには忠誠を誓っているようだ。


コヨーテ・スミス

カラフルなアロハがお気に入りな手癖の悪い小悪党、武器に改造リボルバーを使用、チャージショットも撃てる。

他の特徴は手癖の悪さからところどころにある南京錠を開けることができるピッキング能力、高いことろもひとっとびデッドリージャンプ、華麗に着地を決めて下さい。


コン・スミス

視覚が無い代わりに聴覚が異常に発達している少年、武器に二丁の自動拳銃を使用、おもちゃにように軽々と使いこなします。

普段から足が速い彼は通常の倍の速さで移動できる、正直あんまり使う機会は無かったけど

また狭い入り口やダストシュートにまで入り込むことができ、体の小さな彼ならではの活躍に期待。

ハンサムマンのときの彼のはしゃぎっぷりが面白い


マスク・ド・スミス

元レスラー、愛用の仮面の裏には一体どんな表情が隠されているのか、誰にもわからない

若干猫背なマスクは二丁のグレネードを使用、威力は文句なくNO・1、また電撃弾やHSを内部から破壊するという凶悪な弾丸を発射出来る

ひび割れた壁にはグレネード、障害物はマスク得意の必殺技で粉砕、時に力押しすることも重要であると教えられる気分です。

ゲームが進むにつれて、彼の変化に目を離せない!


うーん、どれもこれもこれでもかってくらいに強烈な個性を放っています。それは陰と陽の使い分けが独特なグラフィックと、奇天烈なストーリーによって心地よい協和音となってプレイヤーを没入させるんですね。


一応一週目はクリアしました。ストーリー終盤に色々と秘密が暴かれていきます、そして最後の最後には・・・・