こんにちは
大切な何かです。
最近は仕事が忙しく、マイクラも楽しいため更新が空いてしました。
ごめんなさい
今回は「わたしの考えた最強のWebアプリ構築(5)」で触れた
①ユースケース定義書を作成していこうと思います。
簡単にユースケースのことについて説明を書いてみます。
もしあなたが、IT系の方であるならばUMLのお勉強をしたときに少しかじってるかもしれませんがそのユースケースの根本的な役割について意識合わせとなれば幸いです。
ところでユースケースって?
ユースケースっていうのは・・・
ユースケース(Use Case)とは、ソフトウェア工学やシステム工学でシステム(あるいはシステムのシステム)の機能的要求を把握するための技法である。各ユースケースは、何らかのビジネス目標/機能に関するシナリオでのアクター(actor)と呼ばれるユーザーとシステムのやりとりを描いたものである。ユースケースのアクターはエンドユーザーの場合もあるし、別のシステムの場合もある。ユースケースでは技術専門用語をなるべく使わず、エンドユーザーやそのビジネスの専門家に分かり易い用語を用いる。ユースケースの作成は、ビジネスアナリストとエンドユーザーが共同で行うことが多い。ユースケースとユースケース図は厳密には区別されるべきものである。
引用:wikipedia
はい、やっぱりよくわかりませんねウィキペディア。
間違いを恐れずに私見と偏見で書かせていただきますと
ユースケースを作るということは、「アプリの使われ方を想定する」ことです。
ユーザーがこのアプリで何をするのか、何ができるのかアプリの使用シナリオを考えることです。
ちなみに今回作るのはユースケース図ではなく、ユースケースです。
何が違うのかというと、図か図じゃないかってことです。
ユースケースって必要?
なんでそんなもの作る必要があるの?って思ったそこのあなた
アプリの使われ方を考えたところでどうなるんだ、そんなもの作る暇があったらさっさと作り始めてしまえって思いますよね
でも作ります。大企業の人たちも、世界中のシステムコンサルやプロジェクトマネージャーもみんな作ってます。
なぜなのか・・?
「ユースケースを作りこむことはそのアプリの使いやすさに直結する。」
はっきり言ってプログラマー視点で作ったアプリは使いづらいんです。
なぜかって、作ってる側の都合で作ってるから良く分からない用語がたくさん出てきたり、面倒な確認だったり入力を求めらたり、、、
ユーザーからすると分かりづらい、面倒くさい、操作性が悪い、etc...
そんなアプリになってしまわないように、一度ユーザー視点に立つのです。
ユーザー視点で、「何かをしたいときにどうするのか」を考えるのです。
そのあとにプログラマー視点でその実現性を確認すればいいのです。
なんども言いますがアプリを作るときに最も優先すべきは使う人の気持ちを考えることです。
その一つの方法がユースケースなのです。
実際に作ってみた。
はい、実際に作ってみたとか書いてますが、今考えながら書いてます。
ユーザーがアイデアとして
プレイヤーが飛行機を操作して、出てくる障害物を避けたり敵を倒したりしながら進むゲームを思いついたことを仮定します。
① 飛行機ゲームのアイデアを思いついた!
② 飛行機のカスタマイズするゲーム要素を思いついた!
③ カスタマイズできる武器の種類を思いついた!
このような感じで作ってみました。
他にも、削除、変更などなどあります。今回はここらで
次回は③画面遷移図について書いておきます








