八百長って・・・・・。


確かにそのポジションキープしたら収入は確保されるわけだ。

だから浮かず沈ます今のポジションをキープする。


スポーツなんて戦いの世界。


負けるのが好きでスポーツやってるやつなんておらん。

負けが美しいことだってある。

でもそれは本気で勝とうとしたからこそ美しい。


そら生きていかんとあかん。

生活していかんとあかん。


でも競技者が八百長やってまで求めたのはなんだ?

安定?

安定求めるんやったらスポーツなんかやめてしまえ。

サラリーマンだって戦ってる。

八百長やるやつなんて普通の仕事もできんと思う。



負けるのが嫌で嫌で嫌で

鍛錬して勝てる体を作って、

でもどこかで頂点に立つことにムリだと感じたとき、

どうする?


それでもイカサマに手を染めることだけは絶対にない。


一つの試合に勝っても人生負け。

負けるのが好きでスポーツやってるやつなんておらんけど、

勝負に負けても人生で勝つことを選びたい。


うーん、それは微妙にきれいごとか。


でもおれは負けたくないな、いろんな面で。

誇りすてたら終わり、ってやっぱり思ってしまう。


100%それが正しいこと、ではない。

わかってる。


でも誇りもっていたい。


高校時代半レギュラーのとき、

腐りかけてた。

だから人一倍声出した。

最後の大会レギュラーに戻れた。


なんか支離滅裂になったけど、

勝負の世界に身をおくのなら、

勝負にこだわる。

どの世界におっても、

腹括る、心決める。

美しさではご飯はたべられへん。

でもいつかよかったな、って笑える。


そう思う。