厳原の町に別れを告げ、比田勝港に向かう途中、どうしても行ってみたかった和多都美神社へ寄りました☆

想像以上の美しさに感激!
ちょうど満潮だったのかな?
鳥居が海中に沈んでいる姿は本当に神秘的でした。


和多都美神社の宮司さんは前日に行った木坂海神神社の宮司も兼務していて、両方のご朱印を頂けるかも、と聞いていたのですが、海神神社同様社務所には鍵が掛かっていてご不在…。
と思っていたら、ちょうど車が来て宮司さんが戻られたので、何て幸運なの!と思いご朱印をお願いしてみたのですが、ご朱印帳が無ければ駄目だとのことで残念ながら断念((T_T))
半紙に書いて下さる神社もあるのですけれどね…。
決まりだそうなので仕方がないのですが、2度と来られないかも知れないのでとても残念でした。
これはまた来なさいということなのかな?(笑)

海水も澄みきっていてきれいだった!

ここには古事記に出てくる神話、豊玉姫命と山幸彦の夫婦神がお祀りされているそうです。
その夫婦神の息子と、豊玉姫命の妹である玉依姫神との間に生まれた息子の一人が神武天皇なんだそうです。
今回の旅で一番心に残った場所です。