熊澤南水 ひとり語り ~樋口一葉、山本周五郎~約一年ぶり、二度目の南水さん。今回の作品は、山本周五郎の「糸車」と、樋口一葉の「十三夜」。私は文学無知なので、一応予めKindleでダウンロードして一度読んでおきました。どちらも情景や登場人物の姿がありありと目に浮かんでくるほどの語りで、感動しました☆セットもシンプルながら洗練されているんです。特に十三夜で使われたすすき。すすきの穂に当たる月の光で、十三夜を表現したそうです。素敵でした☆