先日、両親と東京駅で待ち合わせたときのことですが、
せっかくなので新駅舎を眺めながら食事の出来るお店でと思い、
新丸ビル5Fにある
萬鳥 MARUNOUCHI (バンチョウマルノウチ)
さんにお邪魔しました。
よく知らずに入ったのですが、こちら、フランス料理シェフが始めた焼き鳥屋さんだそうで、
食材がフレンチなんです。
私に勲章を見せようと、若干騒ぎながら大きなスーツケースを開ける両親に注がれた
お店のお兄さんの白い視線に耐えながら(^_^;)、メニューをめくりましたが、
単品で選ぶのが難しそうだったので、3800円のコースをお願いしました。
まずは仔羊のテリーヌ。↓
照明が暗く、携帯写メなので、どの写真もお料理の色が正しく写っていなくてごめんなさい。
美味しすぎてほっぺが落ちました~
ヴァンデ産うずらの半身焼き。↓
ヴァンデ産と言われても小市民の私にはよく分からないのですが、とにかくフランスなのでしょう。
塩だけの味付けが逆に旨味を引き出していました。
バルバリー種の鴨焼き↓
こんなに厚みのある鴨肉は初めて。なのに柔らか~
こちらも塩味だけ。なのに本当に美味しい!3人で一皿で、1人二切れずつです。
千寿ネギの炭火焼。↓
敢えて焦がしているそうです。焦げ目まで甘くて美味しかったです。^^
レバー↓ ひとり一串ずつです。
プルンとしたレアな焼き加減で、今まで食べた鶏レバーの中で一番だったかも。
レバーのお口直しにと、オレンジの良い香りのするにんじんのサラダ。↓
ブレス産 若鶏のもも焼き↓
もちろん塩焼き。こちらのお店の自慢のメニューらしく、深い美味しさがありました♪
おしょくじメニューもと思っていたのですが、これだけで3人ともお腹いっぱい。
良いワインがたくさんあるお店なので、本当は美味しいワインを飲みながら
フレンチ焼き鳥を堪能したいところでしたが、

両親とも疲れていた様子だったので、ウーロン茶で我慢しました。
どれも絶品だったので、是非また食べに行きたいと思います。
そして、ランチにも!





