最終日は朝9時の開園を待って昌徳宮を見学しました。
青空に大きな門が映えます。
身分の順に石が並んでいます。
ここに当時の高官たちが並んだのでしょうね。↓
王様の執務室に続く回廊。
↓この楽善齊には1989年まで最後の皇太子妃であり日本から嫁いだ李方子妃が
ここまでの建物エリアは自由観覧ですが、奥の後苑エリアは別途料金を支払い、
専用のガイドツアーに参加しないと見学できないシステムになっています。
↓梅の花を愛でながら10時半からの日本語ツアーを待って入場しました。
他には韓国語ツアー、英語ツアー、中国語ツアーがあり、その3つは1時間40分の所要時間ですが、
日本語ツアーだけは1時間で回れるよう設定してあるそうです。
忙しい日本人韓国客向けの配慮だそうです。
↓こちらの芙蓉池はチャングムの誓いでも撮影地になった場所ですね。
↓貴族の屋敷に倣って造られた建物。
四畳半にも満たない小さな部屋がたくさん並びます。
後苑は自然に溢れています。
日本語ツアーのガイドさんのお話がとても面白くて
まったく飽きない1時間でした。
結局9時前から12時近くまで滞在したのですが、
こんなにゆったりと昌徳宮を回ったことはなかったので
両親のおかげでとてもよい時間を過ごすことができたと思っています。









