MSPで
少しだけいつもと違う世界へ
MSPトレーナー
宮崎典子
2月22日~28日まで
ロスへ行って参りました。
沢山のセレブの方にMSPを受けていただき
感動と
皆様の驚きの声に
MSPの素晴らしさを新たに肌で感じた5日間でした。
また、移動の際には様々な現地の方とお会いしてお話をする機会がありました。
その中で印象に残ったのはメトロの隣に座った20歳の女のコ。
疲れきっている様子の彼女にサンタモニカ行きはこれであってる?と聞くと小さく『maybe』と。
スマホを触っている私に
『子どもを預かってくれているお婆ちゃんのところに行くんだけど連絡したいから携帯貸してほしい』と。
その一言でまだ20歳なのに疲れきった彼女の表情の理由が何となくわかりました。
『色々なストレスがあって赤チャンと一緒にいられないの』と
携帯は実はsimが対応でなかったとかで使えず携帯を貸してあげたくても
高額になる国際電話になってしまうから本当にごめんなさい😢
ごめんなさい・・・
すると、前の女性に声をかけて貸してもらえることに。
結局お電話にお婆ちゃんは出なくて
駅も間違った方向に乗っていたから
殆ど話せないうちに降りてしまった。
電車を降りる前に
「きっと全てうまく行くから」と
私のたどたどしい英語に
何となくうなずいた彼女。
瞳の奥はどこまでも疲れきっていて。
もし彼女がMSPを受けたら…
あの悲しい瞳に
力が
明るさが戻る
戻って欲しいとねがっています
サンタモニカから
Japanese American National Museumへ
その階段に座ってスマホを触っていた日本人の女性にお願いして写真を撮っていただいた。
その方は別の州でお仕事をしていてホリデーでロスに来られているとのこと。
本当は少しお話したかったけど、
撮ってもらったあと
スマホを触って忙しそうでした。
日本人はやっぱり何だかいつも忙しそう😅
そのあとサンティアリーという
問屋街へ
服も数ドル~ドレス500ドルとか
イヤリング75セントとか
本当にお安いものが沢山。
自分用にはトイレ用のキラキラサンダルだけ
(サロンへお越しのお客様はあの派手なサンダルはロスから参りました✨)
後は大好きな友人用の誕生日プレゼントに
趣味のベリーダンスに使えそうなものが沢山あってプレゼントゲット!
着いたのが16時過ぎていて
18時でcloseだし
暗くなるし
ドキドキしながら買い物を17時30分頃済ませ
急いでスマホで調べたバス停へ
多分合ってるだろうけど…
○○station行きはこれで合ってる?
そこで立ってバスを待つ少し体格の良いおっかさんみたいな方に聞く。
『合ってるよ』
何となく世間話になって
日本から来たんですよとか
なんて話していると
吉野家や日本食は美味しいね!と。
そして、
彼女がメキシコからの移民して来た方だと知る。
暗い顔はしていないし、どうにかなるさとラテン系で明るく答えてくれて
少しだけ政治的なお話になったり。
日本も少し格差が出てきたとか、
グリーンカードが発行されない、
イミグレーションが動いていないから
トランプさんはbig problem だけど何とかなるわって。
一台目のバスがいっぱいで止まってくれず
結局15分以上話をして
50セントの労働者いっぱいのバスへ
(50セントって100円しない!安い!)
早速隣に立っている叔父さんと
スペイン語で私の説明をしている様子
絶対知り合いではないのにノンストップで話し続けるお二人。
降りるバス停で一緒におりた彼女は
数メートル先の角まで来て
『ここを降りたらメトロ乗れるよ
気を付けてね❗』と見送ってくれた。
昼間はガラガラのメトロも座れないくらい込み合っていて
(でも日本の通勤ラッシュみたいにギューギューではない)
セレブではなくて労働者たちの足なんだなと。
宿に帰って
帰りの移動のタクシーをオーダーしてもらえないからどうしようかと思っていたら
ユースホステルのお部屋が同じオーストラリアの女のコにタクシーを予約してもらえて
しかも早朝にも関わらず起きてくれて
タクシー確認してくれました。
ほんのちょっと話しただけなのに
皆とても親切で優しい
地球🌏は丸いんだな
と改めて感じた5日間
セレブから
Hollywoodスターから
ロスで普通に生活をする方々や
旅行者
この他にもストリートで
CDを観光客に売ってる若者
漢字を書いている日本人の高校生
などなど
様々な人たちと触れあえたロス研修旅行でした
Hollywoodセレブたちが受けた
MSPプログラムは
体験プログラムとして
お受けいただけます✨




