意外に自分を知らな過ぎるのに驚く。

 

あんなにメモするのが大嫌いだった。

 

でも自分を知らずに生きられようか。

 

自分の人生なのに。

 

めちゃくちゃ甘かった。

 

泥臭くてもいい。

 

不器用でもいい。

 

気持ち悪くてもいい。

 

変でもいい。

 

不恰好でもいい。

 

どれも愛すべき自分なのだから。