彼の答えは
彼に気持ちをぶつけた次の日。
彼女と話をしに行くと…。
彼は、彼女と別れました。
色々話を聞いて…。
人から奪ってしまった恋は、いつか奪われるんだろね…
と、ポツリと言った。
無意識に
彼は。
別れたのは自分の勝手だ。彼女と別れてなんて、言われなかった。
雨ちゃんは、一度だって、言わなかった。って。
確かに言わなかった。
私が、言える立場ではないから。
でも、でも、
私以外の人を触らないでって、思っていたよ。
言えないから言わないだけだ。
彼は、結婚ではなく、
私といる人生を、
選んじゃった。
後悔、してないかな。