多数決は果たして意義をなす決め方なのだろうか

1人でも多かったら決定という方法は、やはり間違ってると思う

しかし、意見が均衡してて、いつまでも結論が出ない

その場合、多数決は間違った方法ではないと思う

さてさて、事実は一体どうなんでしょうね
アルマゲドンを見ていたが、突然宇宙に放り出されたらやはり、すぐ死ぬのだろうか

それとも苦しんでから死ぬのだろうか

おそらく後者であるだろうが(根拠はない)、私としては前者が望ましい

先程のアルマゲドンの話だが、例えばゼロバリア(間違えてたら、申し訳ない)の位置の計算が間違ってたなら、おそらく幸せに死ねたろうと思う

地球上の人たちは助かったと喜んでいる状態で死ねるのだから、素晴らしいだろう

しかし一方で、シャトルの人々は困惑し、ショックを受けるだろう

自分らが救えたと思えた地球が目の前で滅び、消えていく姿をみるのは、さぞ心苦しいだろう

しかも、帰っていくはずの地球が滅びる

酸素がなくなるまで、シャトルの中で過ごし、発狂して死ぬ(もっとも一人はすでに発狂気味だったが)

どんなに辛いだろうか

誰がどんな死に方を好むかは知らないが、私は死ぬなら、そのことに気付かないまま死にたい

志賀直哉がいってたようにやはり私も静かな死というものが好みだ(経験してないのに好みというのは変だが)

鼠のように死ぬ間際にそこから逃れるために必死になるのは私は絶対嫌である

何がいいたかったか全く分からなかったが以上