いま請け負っているSEOがある。クライアントは、スターケーブルショップ さんで、キーワードは、HDMIケーブルだ。

スタートしてから3か月ほど経ったが、効果がない。関連付けできる内容のサイトをいくつか立ち上げたが、数が少ないのか苦戦している。

SEOのポイントの1つに被リンク数の増加というのがある。
ただし、関連のないサイトからの被リンクではダメなのだ。
関連があってランクの高いサイトからリンクを増やすなど大変な話だ。

どうやらYouTubeは、SEOに強い。

YouTubeにコンテンツをアップして、少しすると上位表示されることが結構ある。

キーワードにもよるが、一般的なサイトを一から構築してSEOを考えるより、そこそこの動画を作ってYouTubeeにアップしてほうが早いし強い。


現在、いろいろチャレンジ中、しばらくすると効果がわかりそうなので楽しみだ。

フラッシュを使ったページは、iPadなどでは閲覧できない場合が多い。
自分の会社で手掛けたサイトもいくつかFlashを使った。

最近、フラッシュをタブレットなどでも見れるようにし始めた。
vw-cというクライアントのサイトも閲覧できるように修正した。

http://vw-c.jp/

サイトを運営しているとSEO業者から、売り込みがくる。
そもそもSEOが必要な個人なんてそうはいない。
しかし、真剣に順位を上げようと思うと相当面倒くさい。
時々、クライアントからSEOを依頼されるが、順位が上がらないと罵倒されたりするから大変だ。
約10年更新せずに放っておいたブログが存在しているとは驚いた。
復活させてみるかな。

何年か前にアフィリエイト・プログラムを取り入れたサイトをつくって利益が出るかどうか試したことがある。今でもそのサイトは開設しているが途中から完全にギブアップ。

今でも何とかしたいなあと思っている。

先日、友人がオンラインショップを立ち上げたいと言ってきた。予算がないから自分で全部やりたいとのこと。「相当な根性がないと続かないよ」と言っておいた。オンラインショップに限らず、これまで何人ものサイトを立ち上げてきたが、中小企業や個人事業の場合、まったく更新せずただ作っただけというパターンが沢山ある。会社の場合は会社案内がないと恥ずかしいと言う理由だから更新しなくてもホームページがないよりあった方がいい場合があるが、個人事業などの場合は作らないほうがよかったという例もあった。
ホームページに対する理解がなさすぎる人や会社があまりにも多いのだ。まあ自分のページもひどいもんだから偉そうなことは言えないのだが。友人のサイトには頑張ってもらいたいところだ。
ペーパームーン のサイトは、徐々に情報量も増えてきているが、今ひとつアクセスアップが遅いようだ。そこで一旦アドワーズをやめてオーバーチュアに登録してみた。アドワーズ広告はGoogleの検索結果ページの右側に表示されるが、Yahooのオーバーチュアは一部を除き、ページの上部に表示される。上部に表示されると検索結果の上位表示と錯覚されるのではと思う。広告料金はアドワーズより高くなるが、総合評価としてオーバーチュアの方が想定するターゲットにクリックされやすいような気がする。しかし、実際のところはしばらく経たないとわからない。
企業がある程度の規模でネット上のビジネスを展開する場合は、計画と予算に基づいて一定の期間に結果を求められる。
小規模の事業や個人のレベルでは相当時間がかかることがある。時には何年もかかって芽がでることもありうる。予算がわずかで専任の担当もいない規模のサイトを運営する場合は内容の充実度、情報量を高めるのに想像以上に時間がかかるものだ。サイトの完成度が低いうちは、広告の掲載を控え目にしたほうがいいと思う。情報量、内容が一定のレベルに達し、定期的に更新できる体制が整ったら広告予算を増やしてアクセス向上を実施したほうが効率がいい。
そういう意味では、アドワーズやオーバーチュアを実施する前に可能な限りサイトの充実度を高めることが重要なのである。
開設して間もない時期は、調査を兼ねたテストケースとして少なめの予算での広告展開でよさそうだ。資金が潤沢にある場合は別だが、内容の乏しいサイトに広告費を投入しても効果がないのは当然である。