牛丼

 

最近、味が落ちた、と思う

ネギの割合が増えたと思う

しかし消費者に見放されてはいない

この価格しか払えない者にとっては有難い存在だ

 

飲料パックは900ccのものが結構ある

コンビニが非難されたこともあったが今は市民権を得た様だ

 

量削減のはしりはチョコレートだったように思う

今は多くの食品で当たりまえになっている

ポテトチップもパックの大きさは変わらんが量はだいぶ少なった気がする

冷凍食品も見た目同じ大きさだがトレイを変な形にしてまで数を減らしたりしてる

 

 

日本は明らかに貧乏になってなっている、と思う

貧困とはこうゆう事の延長線にあるのだろう

生まれてからずっと充足感は拡大してきた

しかしこれからは違う

 

牛丼の具の半分がネギになるかもしれない

イワシなどの安い魚しか食べれなくなるかもしれない

ラーメンのチャーシューは透けるような薄さが当たり前になるかもしれない

タバコは、ゴールデンバットを吸うようになるかもしれない

 

 

生活の質を維持するには、お金が必要になる

しかし老後不安は増大していて、今の消費よりも未来への貯蓄を優先する

生活は年々みすぼらしくなっていく

 

 

外国人旅行者が大盤振る舞いする一方で

現地人である日本人はどんどん貧相になっていくのだろう

 

 

なんだかんだ、戦後は毎年生活の質は上がっていたのに・・・

日本は大きな転換をはじめた

 

 

長生きしても良いことは無さそうだ