放り出さないもの…か。


その問いに、しばしフリーズ。


習い事と言えば…
幼少期に音楽(オルガン→エレクトーン→ピアノ)、
中学受験の勉強の為に音楽を辞め
(好きだったけど、強制的に。)
塾に通った後…

中人期(そんな呼び方があるのか?笑)
茶道+華道+英会話
その後、自らの希望で絵画塾が加わる。

大学時代は、習い事は全て辞めて、
習い事の代わりにアルバイト。
目的は、お金もさることながら…
「お金では買えない何か」を得たいと広告代理店で。
絵画のみが引き続く…習っていた訳では無いが、そう言う学校。

社会人になってから再び、旅行とビジネスの為に!と英会話へ通い出す。
どうも性に合わないみたいで、断念。
ペラペラ~っと英語で気持ちを言葉にしたいが、
今まで通り、ジェスチャーと絵を描いて伝える。笑


相変わらず、絵画では無いけれども
絵を描く仕事に就いたので、それは続いていると言えるだろう。
広告代理店の仕事は、今でも何かと役に立っていると思う。


そして、現在に至る。


現在、メインは子育てと旦那のお世話。
仕事は…完成度的には趣味レベルなのでは無いか?と、色んな事に苛々しながら続けてはいる。
けれど、放り出していない!と言えるのかどうか?疑問。


我が子がピアノを習い始めて、10年。
大したレベルでは無いけれど、続けたいみたい。

私も習っていた事はあるし、好きだし。
詳しくは分からないけれど、何となく私の感じるものが、
「そこ、そうじゃ無いんじゃない?」
「私なら、こう弾くけどなー。」
と、弾けない癖に口を挟む。
娘は、滅茶苦茶それが迷惑そうだ。笑


色々と振り返ってみると、何かしらの形で切れていない物は多いが、
放り出していないかどうか?
それ以前に、そう問われるレベルに達した物がないのかも。



素敵な言い方を考えてみると、、、


時代と共に多様に変化しながらも、
続けているものはある。


…と言う事にしておこう。



旦那のお世話と、我が子への愛情は
放り出さないように努めます!


と宣言しておく。笑