私がいる
それは母がいること
ありがとう
どれほどの奇跡がここにあるのか
それを伝えたくて、
生きるの
私の好きな詩
あなたの声を聞くことは、
あなたのメロディーを聞くことは、
とても母の中にいたときのように、
愛に包まれて
生きていたときのように
暖かく、
居心地がいいの。
きっと、
それがあなたの唄なのだ。
だから
見限らないでほしい。
世界が背中を向けて、
殺し合いを繰り返していても。
私は
あなたのおかげで生きている。
「ありがとう」
今度は私の番だ。
古から残された
箱の隅の「希望」を
今育てよう。
nancy