33歳3回目の不妊治療中のナンシーです。
今日は買い物に行かないと餓死しそうなのに、近所の子供達があっちもこっちも外で遊んでて
結局家から出られませんでした。。
性格もあるんですが、子どもが居ないことでご近所さんとのコミュニケーションが挨拶しかできてないのです…
買い物は、旦那に仕事帰りに頼んで白米で空腹を凌ぎます!←だめな食生活です。
8月から体質・肉体改善を頑張ろう!と気合いを入れて、まず食生活を見直しました。
数年間、空腹を感じるのが大事だと色んな所で見かけるので、お腹が空いたら食べるスタンスで居ました。
時間もばらばらで1日2食、食べたいものを食べていました。
でも、これだと必要な栄養を摂る機会が1日1回少なくてとても勿体ないのかな?と思い、1日3食なるべく同じ時間に食べるようにしました。
私は週3パート、旦那は超不規則夜型だったので、私もひっぱられまくって不規則な生活でした。
それを正すためにも、食生活を規則正しくしてみました。
食べるものに関しては、
◆朝一に白湯を一杯飲む→これで腸が目覚める
◆アボカドは毎日1/2個必ず食べました!
→種をくり貫いて、そこに醤油わさびマヨを入れてそのままスプーンで食べる。豪快!!笑
◆便秘気味の時はバナナやカフェインレスコーヒーを。
◆小麦粉は抜く!か、米粉か蕎麦に。
パスタ、うどん、パン、クッキーは基本食べない。カレーやシチューは市販のルーを使わない。
◆塩分に気を付ける。
パンやピザを食べると翌日浮腫むので、これは以前からやっていました。
◆和食中心にする。
濃い味付けは、塩分が多かったりカロリーが高かったりするものが多いので、薄味を心がけて。おひたしも醤油→鰹節にして塩分カット。
◆毎食お味噌汁を飲む。
◆白米から雑穀米に。
雑穀米は、グルテンフリータイプです。
◆献立に悩まないよう同じメニューにする。
毎食お味噌汁と雑穀ご飯と野菜が基本。それに
朝は焼き魚と卵焼き、夜は納豆卵かけご飯+αとある程度決めて続けられるように。
1食は好きなものを。
◆食べる順番も決める。
私は一つずつおかずを食べる癖があるので、お味噌汁→野菜→たんぱく質→炭水化物の順で一つずつ食べました。
(食べたら次のおかずをお皿に乗せるので、洗い物も少なくて済みました笑)
◆お湯は朝沸かして水筒に入れておく。
お湯は鉄卵を入れて沸かして鉄分入りに。
保温ポットが無いので、500mlの水筒にお湯を入れておき、どれだけ水分補給したかの目安にしました。1日1L~2L飲む。
◆お菓子は手作りか低糖質のものを。
市販のお菓子には添加物が沢山でカロリーも気になるところ。なのでポテチはオリーブ油で自分で揚げたり、甘いものは低糖質(ローソンのシリーズがお勧めです!)のものを選びました。
◆毎日ナッツやドライフルーツでビタミン補給。
素焼きミックスナッツを毎日一掴み間食の代わりに食べました。炭酸水と飲むとより満腹感が得られるそうなので、ぜひお試しを。
ドライフルーツも積極的に摂りました。プルーンは鉄分豊富で実が大きいのでお勧めです!
◆サプリは食後に!!
どんないいサプリも、吸収されなければ意味は無い!食前に飲むとドブに捨ててるのと同じです。
◆冷たいものは飲まない。
元々胃腸が弱いので、飲み物は氷無しか夏でもホットを選んでいました。
こんなことを気を付けてやっていたわけですが、絶対どこかで目にしていることばかりですよね~
(また気付いたら書き足すかもです。)
知っているだけなのと実践してるのとでは結果が全然違うんだよ!!と自分を奮い立たせ、知識ばっかな頭でっかちから脱出しました。
ちょっとサボった日もありましたが、平行で腹筋運動をしたり、冷えないように気を付けていたのもあり!10月の終わりは最高に肌艶も良く体も軽かったのを覚えています。
やっぱり3ヶ月くらいで実感できるようです!
採卵は、1日でも若いうちにしないと!
と思っている方も多いと思いますし、既に病院に通ってると流れで次の周期でやりますねー
となると思います。
でも、その時点での卵と努力した後の3ヶ月後の卵は、もしかすると3ヶ月後の卵の方が質が良くなっているかもしれません。
医学的根拠は無いですが、高単位の注射で刺激をするよりよっぽどいいのでは?と思います。
先生に次の周期で採卵しますから。
そう言われたら普通「はい」としか答えようがないですが、勇気を持って採卵周期を調整してほしいと申し出てみるのもアリだと思います。
体質改善をしようと思ってる事を伝えて、耳を傾けてくれる先生はきっと信頼できる気がします。
皆さま、治療お疲れさまです。
辛いときはお話しましょう。