~セドナ、エアポートメサの好きなスキマ~
西洋占星術での、1年の始まりは、3月21日、春分の日。

元旦にあたるんだけど、つまり牡羊座に太陽が入る日のコト。

なんだかすべてが新しく、ワクワク、キラキラとしたエネルギーに満ち溢れてる。

そんな始まりの日を迎えての最初の用事が、近しい方の告別式に出席するコト…。

普段から、悲しみのエネルギーに寄り添いすぎてしまうので、
これは、もう修行だ。

悲しみ、嘆き、寂しさ、思い出という、残された現実よりも

長い間、肉体に痛みという形で囚われていた方が
今こそ解き放たれて、光へと旅立たれるのをありのまま感じたい。

いつも死に直面した時には、旅立つ方のかたは、喜びに満ち溢れ、
痛みも悲しみもない世界へと輝きながら帰って行くんだ…って解ってはいる。

解っていてるのにどうしても、残された方の寂しさや、悲しさに飲み込まれてしまう。
寄り添い、分かち合い、涙する事を心の底からやってしまう。

久しぶりに、手にしたヒーリングワークの本を開いたら、
感謝と愛で、死者を旅立たせる方法…というページだった。


そうだ、まずあたしが感じてやるべき事は、こっちからなんだ。

その事を心から感じれた後に、思う存分、現実に寄り添い、残された方と分かち合い、
結果的に癒す事が出来たら…という順番じゃないとだめなんだ。

と、いう事は解っている。…修行だ。←最初にモドル

今回はそんな、春分、一年の始まり。


