こちら投稿忘れてました。。


懐古うさぎココット。

Back to North, Into New Era.

誰もいないけど寂しくない、大切な想い出に浸る、北国(故郷)への旅。

破壊と再生を地球に促す、蝕の季節(立秋の日食と月食。今年は日食も月食も8月のため、影響が長く続くと言われている)に生まれた子。

緑と紫のフラッグヤーンを秋の実りに、ペパーミントのふわふわ糸を春の芽吹きに見たて、首にはレトロなチロリアンテープを巻き、タイムリープ感を漂わせました。


作る前に、ChatGPT、Geminiに作品例を作らせてみて、完全に裏切りました(汗)だってオカンアートだったり、既存キャラそっくりだったんだもの。

BBAとは言え現役作家がオカンアート出せるわけないやん。。

Claudeも使い始めました。かなり前衛的だなあ。

作風やアンティーク、呪物にも理解ある。。

これから、作品の価値を上げていかないといけない時期なので、趣味の段階を超えていくのに丁度いいかも。ただ、無料だとメモリがすぐパンクする。

基本、作画はしてくれないので、本来の作家向きです。


目は散々悩みましたが、黄色のポンチアイにしました。なんとなく今回はアート寄りになったかなと思ふよ。

今回もお腹から作りはじめ、足もリベットガンを失敗したので、いつものビーズジョイントです。結局、横でも下向きでも、どちらでもできるので、しばらくはビーズジョイントにします。腕もビーズジョイントです。

首のチロリアンテープは、地元の手芸屋さんで買ったもの。以前、旦那さんに続いて息子さんまで亡くした奥様が、久しぶりにお店にいると聞き、昔旦那さんが仕入れたと思われる当時のレースやテープ、レース糸などたくさん買ってきました。洗ったら汚れ落ちました。

周囲の人が元気づけようと時々覗きに来てました。

もう少しでも、頑張ってほしい。



この子はうさくま展2026に出します。

写真右上から3番目の子がSweet White Angel です。真っ白なんで何かわからないですが、実物を見ていただいた方がどんな子かわかりやすいと思います。

今回の子は結局、レトロ路線に戻してます。


先日のくまとパンダのうち、パンダはうさくま展には出ません。パピーさんの糸を買った時、パピーさんから反応があったので作ったものでした。7月にXで発表しようとしたら地震起きて、2週間くらい発表出来なかったりしてたので、ショップに出そうかなと思ったのですが、何やかんやでショップではなくあみコレに出すことになりそうです。

今年のあみコレは12月なので、かなりお待たせしてしまいそう。別作品を代わりに作ってショップに出すかもしれません。


うーん今年の活動は結局管理されてる感じで終わってしまいそうです。何故自分のオンラインショップに出しちゎダメなんだよ。。


現在のショップもお気に入り登録はされてるけどお迎えが減ってるのもあり、かわいいだけ求められるハンドメイドマーケットではない場所での販売を考えてます。

結局、私はイラストから始まってるエンタメ方面の人なので、同人誌系統の方が合ってるかもしれない。



現在作ってるもの。ひとりで立てる子を目指してますが、実際に立つかどうかは作ってみないとわからないです。でもお腹から編む方が体は安定しますね。


作家論をかなりAIと壁打ちしてましたが、結局AIの言いなりになると私自身が機嫌悪くなり、作品に影響があるような気がしてきました。

今回のように、案を出してもらい、そんなの作れるか、って作った方がいい感じになりました。

壁打ちより、たたき台にした方が描写を待つだけなので、時間も全然かからなかった。


作品は、人間の中にしかヒントはない。私か、お客様か。

というわけで、結局原点に戻ってきました。

原野のような、広い草原。

ここから、また新たな旅をはじめます。