荻原健司参院議員 「再選に不安」次期参院選に立候補せず
毎日新聞


 自民党の荻原健司参院議員(39)が来年夏の参院選に立候補せず、政界を引退する意向を党執行部に伝えていたことが9日、分かった。冬季五輪ノルディック複合の金メダリストで知名度が高く、党側は慰留しているが、翻意させるのは難しいとみられる。

 荻原氏は今年4月に次期参院選の比例代表候補として公認された。しかし、同氏に近い党関係者によると、8月の衆院選惨敗を受け、自らの再選に不安を持ったという。同氏の引退で、党のイメージダウンを懸念する声も出ている。

 荻原氏は04年参院選比例代表で約19万4000票を獲得して初当選。安倍、福田両内閣で経済産業政務官を務めた。【木下訓明】

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気が変わったの~~~~~??

自民党が野党だから????

どうしたの?????


へいへいほ~~~~~~

【中国ブログ】中国人が北海道へ抱く『感情』とその理由

社会ニュースV 15:39
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  2008年末に中国で公開された映画『非誠勿擾』。ネット上で知り合った中国人の男女が北海道へ旅行にでかけ、恋に落ちるストーリーは、中国に日本観光および北海道観光ブームを巻き起こした。しかし、中国人が北海道に対してあこがれにも似た感情を持つのは映画『非誠勿擾』のせいだけではないのだ。

  中国人ブロガーの遠足(ハンドルネーム)氏が自らのブログに「中国人の北海道への感情」と題する文章を掲載している。

  ブロガーが北京を訪れた際、ちょうど北京で降雪に見舞われたそうで、テレビの中でしか聞いたことのなかった「雪の上を歩く音」を実際に体験したという。ブロガーは、中国の南方の人間だから雪にあこがれがあるのか、それとも中国人が北海道にコンプレックスがあるのかははっきりしないがと前置きした上で、北京で『雪』を体験したことで、北海道に行きたくなったと語った。

  中国人が北海道に対してあこがれにも似た感情を持つのは、上述の映画『非誠勿擾』のほかに、日本を代表する俳優、高倉健の存在も挙げることができよう。

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  1976年に高倉健が出演した映画『君よ憤怒の河を渉れ』は中国で大ヒットし、1970年末から80年代初めの中国では、作中の高倉健の姿を真似する中国人が続出したという。中国でも絶大な人気を誇る高倉健は1981年に北海道を舞台にした映画『駅 STATION』に出演しているほか、99年には同じく北海道を舞台にした映画『鉄道員(ぽっぽや)』に出演しており、これらの作品は中国でも高い人気を誇った。これらの作品の存在が現在の中国における『北海道ブーム』の下地を作ったと言っても過言では無いのかもしれない。(編集担当:畠山栄)