「ドラマ」を選ぶか、「創造性」を選ぶか | 恋愛カウンセラーの辛口セミナー

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「世界でひとつだけの幸せ」を得るために…

私がこのブログで引用している著書
『傷つくならば、それは「愛」ではない』・・・・

今日のレッスンの箇所。

「ドラマ」と「創造性」が対比されていることに
すごく共感してしまった。


ドラマがつくられる動機は二つあります。

ひとつはけんかをしていて、一方、あるいは両方が
どんどんドラマチックなやり方で自分の主張をくりひろげるために・・・。

もうひとつは退屈な関係で、
活気のない状態となんとか抜け出そうとしてドラマをつくります。

しかし、主導権争いも活気の関係も、
じつは創造性を避けているだけなのです。



これを私の例えで補うなら(あら、ちょっと高飛車ですねあせる失礼)

人生という道の走り方として・・・
ドラマとは「ハンドルを放して、アクセルを踏み込む感じ」(きゃっ!危ない…叫び
創造性とは「ちゃんとハンドルを握って、初めての道を開拓する感じ」

ドラマに生きれば、きっとワクワクしたりドキドキしたり、
ときには自分に酔えるかもしれないけれど、
それは、ギャンブル的な要素が強いからだ・・・。

創造性を発揮することは、確かに楽ではないし、手間も知恵もいるけれど
ワクワクと共に自分の統制感が得られるのにね…。


【今日のレッスン】
人間関係で対立しているところか、停滞した感じがするところに集中してみましょう。


ドラマを作るのではなく、創造性を働かせるために・・・


※著書からの引用箇所は、色文字で表記しています。