「気を使わない関係」or「気遣いのある関係」? | 恋愛カウンセラーの辛口セミナー

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「世界でひとつだけの幸せ」を得るために…

恋人同士(あるいは夫婦間)で、
「気を使わなくていい…」
「もう、空気みたいな存在だから…」
と、お互いの関係を形容する人たちがいる。

これは、「楽な関係」の象徴。

さらに、多くの人たちが、
この楽な関係をまるで上質のように勘違いをしているが・・・

楽な関係が、いい関係ではないのだ。


たしかに「気を使わなくていい」というときの意味は
気兼ね、とか、遠慮、と解釈できるかもしれない。

「空気みたいな存在」とは、そこにいるのが自然で、
もうなくてはならない人・・・という意味かもしれない。

しかし、実際に、相手が自分に気を使ってくれなかったり、
本当に空気みたいに扱われたとしたら・・・・

不愉快で仕方ないだろうむっ



「気遣いができる」・・・

女性が考える「いい女」の条件 でも、男性が考える「いい男」の条件 でも、
これが第一位キラキラ(gooランキング)

この気遣いは、【思いやり】や【優しさ】のこと。
「いい女」にも「いい男」にも欠かせない要素だと思う。

そして、二人の月日がどんなに流れても
「いい女」と「いい男」のまま過ごして行きたいのなら、
「気遣いのある関係」を維持する必要がある。

そう・・・、楽をしていては、「上質な関係虹」は手に入らないのだ。