ヒアリングマラソンでは、レベルが1~3まであって、レベル3になると英語圏のラジオドラマやニュース、映画がそのまんま流れる。
当然分からない。
私はまずはディクテーションで聞き取ってからリピーティング、シャドウイングと進めたかったので、
レベルの簡単なのから始めていたらなかなかレベル3までたどりつかない。
でも、スクリプトを見るのは、ディクテーションの後、と決めてたので、
レベル3の教材はずっと聞き流すだけだった。
それでも概要は理解できてたので、まあいいか、と思っていたが、
あるとき、
なんか、リスニング能力の伸びが止まったような気が。。。。
スピードについていけないのだ。
レベル1は、割とゆっくりめだし、単語が消えたりしない程度にしゃべってくれる。
そればっかりやってたもんだから、自分の話すスピードももちろん速くならないし、
聞くのも、早めスピードについていけてないことが分かった。
どうしてかな、と思った。
ずっとレベル3の音声は聞いてるし。。。だいたい意味も分かるんだけど。。。
そこで、
自分的には禁じ手のディクテーションをせずに、レベル3のスクリプトを見てみた。
スクリプトを見ながら音声を聞いても、ついていけない!!!!
難しい単語や知らない単語があるわけでもないのに、
このスピードの中にいったい何語入ってるんだということで、目が追い付かないのだ。
ディクテーションしてじっくり聞きこむのは時間がかかるので、
レベル3の教材は何度か聞いた後、スクリプトを見ることにした。
何度かスクリプトを見ながら聞けば、頭の中で単語と音のつながりがよく分かるようになって、
次の時から似たような音に出会ったら、あ、この単語とこの単語が繋がってるな、とわかりやすくなると思う。
どうしてもスクリプトを見ても聞こえない音もあった。
やはりネイティブが普通に話している音声だと、はっきり発音してるわけではないものもあるんだろう。
スクリプトとして書き起こせば、その単語以外ありえないのだろうが、
音声としてはものすごくのどの奥でちょっとだけ言ってみた、みたいに、聞き取れないものも多い。
この辺は文法や言い回しを強化して推測していくしかないんだろう。
ディクテーションしてからのスクリプト確認にこだわってたけど、
それをすると余計に進まないので、これからはとっととスクリプト確認して、耳だけでなく目でも確認するようにしようと思う。
