人生が時めく片付けの魔法
という本を手に入れて、
まさにこれから片付けのステップを踏み出そうとしていた矢先に、
ちょっとばかり量の多い仕事が入ってきた。
何はなくとも今は仕事優先なので、絶対に断らない、と決めている。
なので、
片づけはちょっとおあずけ。
でも、この本を読んで、
私にも絶対にできる。
と確信したので、あせりもないし、がっかり感もないし、
先延ばしにした罪悪感も全くない。
これが不思議なんだけど、
今まではいつもいつも、心の片隅に「かたづけ」が黒々としたシミのようにひっついていて、
すぐにやれない自分に嫌気が差し、先延ばしすることに罪悪感を感じ、
かといって、やればちゃんと理想通りに片付くのかという、見えない感じも伴っていて、
やりたいけどやれない、どうやればいいか分からない、とりあえず始めようにもどうしていいか分からないので先送り、
という超ネガティブループに陥っていた。
でも、今は全然そんな気持ちがない。
たぶん、どうやればいいか、分かったから。
あとはやればいいだけだから。
今は物理的な時間が取れないし、実質的な優先順位としては2番目になってしまっているけど、もう大丈夫。
この案件の目途がたてば、すぐにとりかかろう。
それまでは、実際に片付けのプロセスに入る前の、
「どうなりたいかイメージ」をなるべく具体的に思い描く、をやろうと思う。
どうなりたいか。。。。
具体的にイメージを描く、というのは、何においてもとても大切なことなんだなあ。
たぶん目標が明確になれば、そこへ至るプロセスは自ずから見えてくるから迷いようがない、
という感じなのだろうか?
英語を学ぶ時も一緒だもの。
英語を使って、どうしたいか、どうなりたいか、を具体的に描くことで、
モチベーションも上がるし、一定の英語力がついた後は、強化する部分がそれにより変わってくるから。
片づけにおける具体的イメージ。。。
片付いた部屋で、私はどうしたいのかな?
考えてみると、
具体的にこんな部屋に住みたい、というのは特にないかもしれない。
とにかく、片付いていて、探し物をしないで済んで、そういう部屋になれば自分への劣等感が払しょくされると思った。
そう、
私は自分を好きになりたいのだ。
ちゃんと片づけれるんだよ~、と自分を認めたい。
そして、いつでも予告なく友達に訪ねてきてもらいたい。
そうはいっても、具体的な部屋のイメージを持ったほうが、片づけは進めやすいそうなので、
いろいろインテリア雑誌なども参考にしながら目標を決めたいと思う。
仕事の合間にちょこちょこと、そんなことも考えて、早く片づけに着手したいとうずうずする気持ちを高めよう。
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