自分のブログを見て、なんじゃこりゃ?


なぜに一部の日記に緑のラインが入ってるの?


どうすれば消えるかな~~~???


それも2行目から。。。どういうこと?






それから月日は流れ、


子供たちが中学に入り、英語の授業が始まった。


私自身が英語が得意になったのが、ラジオ講座を聞き続けたから、ということもあり、

子供たちにはぜひラジオ講座を聞かせたかった。


それでタイマー付のラジオを購入し、朝、目覚まし代わりに基礎英語3部作を聞かせることにした。


予想通り、子供たちは全然興味を示さず、私も6時にはラジオが鳴ったところで起きられず、

45分間、ただラジオが流れているだけの状態が3年くらい続いた(長)

しかし、もう起きなくちゃ、と思いながら寝ているので、耳は半分以上起きていて、

ラジオから流れる英語を聞いて、ああ、今週はこんな話なんだな~、

お、この表現は初めて聞いたぞ、

リピートするのか、うん、頭の中でやってみよう。。。。

などと、半分寝たままやっていた。


つづく

自分がTOEIC760点くらいで自信を持っていたことすら恥ずかしくなった。

でも、同時に、私は本当は分かっているのよ、話すことだってできるのよ、という妙なプライドも捨てられなかった。


分かっているのに、分かってないとみなされていること。

点数割と高いと思ってたけど、全然大したことないんだね、と周りから思われてるんじゃないかという不安。


どれもこれも、私のプライドを大いに傷つけた。


しかし、だからといって、そこから私が英語学習を再び始めたわけではなかった。


その後すぐに出産のため退職し、英語とは無縁の日々が始まった。


それでも、私はテレビやラジオ講座の英語を時々耳にして、ふと理解できる瞬間に出会うたび、

やっぱり私は英語が人よりできるはず、という思いから抜け出せなかった。


アメリカ人と話せなかったにもかかわらず。


どうしてこんな変なプライドを持ち続けてしまったんだろうか。


つづく




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どうやら我が県に上陸する勢いで近づいているようだ。


先ほどまでは、普段の雨の日より穏やかなくらいだった。でもちょっと海鳴りのようなものが聞こえて怖かったけど。。。


だんだん風が強くなってきた。


そろそろ窓を閉めるか。。。



私は外国語学部を卒業した。いちおう専門に英語を勉強したことになる。

その当時受けたTOEICは、(もう20年前のはなしだけど)760点くらいだったと思う。

全く対策もせず、TOEIC?なんじゃそりゃ?くらいのつもりで受けたし、本当にそんなもんが武器になるとも思ってなかった。

ただ、就職の段になって、当時TOEIC700点以上あれば、かなり有利だということが分かった。

それがいかんかった。。。


いまになれば、760…、結構頑張ってるね、あと一息!と言う感じなのが分かる。

でもそれにあぐらをかいて努力しなかった。


実際、リスニングはかなり自信があり、たぶんその当時もほぼリスニングで点を稼いだ。


しかし。


就職先にアメリカからのインターンが来て、2回ほどお世話係になった。

彼女たちの言ってることは、ほぼ分かった。しかし、返す言葉がでてこない。

全く出てこない。

ほんとうに、自分でいやになるくらい。

え~と、こういいたいときは、、、主語がこれで。。。とか、頭で組み立てているうちに会話は進んで行く。

結局、yeah,

really?

good,

くらいの相槌をうちのがせいぜいだった。

そして彼女らは、日本語も少し理解できたので、ますます私が英語で話す機会が遠のいてしまった。


いや、機会が遠のいたのではなく、私が話す勇気がなかっただけなんだと今は分かる。

間違えるのが怖かった。

私はTOEIC760点もあるのよ!英語は周りの人より分かるのよ!という、

ガラスのようなもろいくだらんつまらんプライドが、間違ったことを話すのをためらわせた。


あるとき、そのアメリカ人とドイツ人と私ともう一人の日本人とで夕食を食べることになった

ドイツ人は日本語がほとんど話せなかったが、英語はぺらぺらだった。

アメリカ人がドイツ人に向かって、会社の事、日本のシステムなどについて、延々と英語で愚痴をこぼしていて、

私は思わずそれを聞いて笑ってしまった。


すると彼女は私に向かって、

「こういうことだけはすぐに分かるのね。」と言った(日本語で)


それを聞いたとき、私はいろんなことを瞬時に悟った。

今までも、私は彼女の話す英語はすべて理解していたが、彼女は私が理解していることに気づかなかった。

ということは、

やはり、分かっていることをアピールしなければいけなかった。

それは、なんでもいいから彼女が行ったことに対して、言葉で、英語で反応をすることなんじゃないか?


情けなかった。


それまでの自信はもろくもくずれさった。




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あまり肩はこらないほうだけど、このところずっとパソコンに向かって仕事をしているため、

パキパキになってしまった。特に左の肩だけ。。。

動かすとほんとうに”パキ”と音がしそうなほど。


今抱えてる仕事の締め切りはあさって。

ほぼ仕上がったけど、あと少し見直して、提出したら少しは解放されるかな~。

でもやり直しでまた夏休みもパソコンとにらめっこかも。


ひさしぶりに昼間テレビをつけたらイルジメの第一回をやってた。

前回の放送の時、はまりにはまって、主役のイジュンギくんに惚れてたけど、

イジュンギ君が入隊しちゃったので、あまりテレビでお目にかかることもなかった。


第一回はまだイジュンギ君はでなくて、壮大なお話の前ふりなんだけど、

ほんとに悲しくなるほどややこしくからんでる。


登場人物の中でも私がかなり好きなのは、イジュンギくん演じるイルジメの育ての父、

コソドロで生計を立ててるおじさん。

この人がいい味だしてるんだよ~~。愛情深くて、ほんとにいい人、と感情移入しまくり。


毎日あるんかしら。

また録画してみようかな~。

自分の声好き? ブログネタ:自分の声好き? 参加中
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自分の声。。。
さかのぼること35年前。。。テレビの前で、ピンクレディーの歌を録音しようとカセットデッキを構えていた。
うっかりしゃべってしまい、自分の声、妹の声、おばあちゃんの声。。。が録音されていた。
後で聞くと、妹とおばあちゃんの声は普段通りなのに、自分の声だけが、なんともいえん、不気味な、恥ずかしくなるような声だった。知らない人の声ならそんな気分にはならないと思う。脳のどっかで聞き覚えがあるから恥ずかしくなったり、不気味に思ったりするんじゃないだろうか。

今は英語の練習のため、時々録音して確かめるようにしてるので、
自分の声がこんなのだ、というのは分かってる。
でも。。。なんとも言えん居心地の悪さを感じてしまう。

好きか嫌いかと言われたら。。。。。イヤ!?
イヤ、ってことは嫌いなんかな?





花火大会、行く予定ある? ブログネタ:花火大会、行く予定ある? 参加中
本文はここから


我が家は花火がよく見える場所にある。
市内の花火は、ほとんど、我が家のベランダからよく見えるところで上げる。

西隣の町の花火は子供部屋からよく見える。

東隣の町の花火は、玄関を出て、そこからよく見える。

北のほうで上がる花火は玄関か、北の部屋のベランダから見える。

と言うわけで、出かけなくても我が家から花火鑑賞できる。
でも場所によってはちっちゃ~~~くしか見えんけど。。。

しかし、7年前にこの地へきて、何が驚いたって、花火の多さ&近さ。
首が痛くなるほど自分の真上で上がる花火、音と光がほぼ同時の花火は初めてだった。
田舎だから夜は暗いから、それがまた花火を一層引き立たせる。

来月は毎週どっかで花火が上がる。

敷物持って、ねっころがって見れるところへでかけようかな~~~。


もうすぐ帰国するALTが、ゆかたを着るチャンスがない、祭りに行けない、と嘆くので、

うちにゆかたでおいで~、近所の小さい神社で祭りがあるからいこう、と誘った。

3人のアメリカ人が浴衣を自分で来てやってきた。そのうちひとりは自分で帯を蝶々結びにしてきた。器用だな~。

まだちょっと明るかったのもあって、行き交う人がみな二度見する。。。


ひとりのALTの校区内の神社だったので、せんせ~、せんせ~、といろんな子供に囲まれて、

みんなにかわいいね、って言われて、なかなか嬉しそうだった。


下駄で歩くのはさすがにしんどかったみたいだ。

着替えを持ってこさせて正解!うちに帰って、着替えて、のんびり夕食を食べてたら花火が上がった。

我が家のベランダからばっちり見える。

日本の夏を満喫してくれたかな~。


夏と言えば、なかんじで、おばけやしきみたいな話も出て、

アメリカにはホーンテッドハウスとかいうおばけやしきのようなものがあり、

それがかなり怖いらしい。

わざわざお金払って怖い思いすんの~~~???わたしゃいやじゃ~~~。

でも日本にはないの?と聞かれて、いや、あるある。毎年恒例の場所を教えてあげた。

日本風のおばけやしきも楽しんでくれるといいけど。