早いものでもう9月に入ってしまった。
この夏休み、集中して英語に取り組もうと思っていたが、
あまり思ったほどはかどらなかった。
できたこと、
ヒアリングマラソン
*starting point 聞き取るための発音入門の長短スキット
ディクテーション
リピーティング
シャドウイング
これはほぼ毎朝洗濯物を干す時に実践。ディクテーションの時だけはそれに集中なので、机に向かって1時間ほど時間を取ったけど、その後はスクリプトを見ながらリピートをして、慣れてきたらテキストなしで、音声だけを聞いてとりくんだ。
*Warm-Up Track
実は、このトラックはいままでテキスト通りにやったことがなかった。どうも私のペースに合わないので、この通りに進めるのが少々ストレスだったのだ。
このスキットの英語は、私にはいつもちょっと聞き取りにくい。だから本当ならもっと丁寧にやるべきなのだが、テキスト通りにやらないと、効果ありません、とか書いてある時点でもう嫌になっていた。
でも今回は、テキスト通りに進めてみた。
これは、一度に(一日に)全部やらない。
3ステップで進める。だから少なくとも3日は同じスキットを聞きながら、徐々に理解を深める。
この通りに進めてみると、これまで私は大体を聞き取って意味を理解していたのが、
ちゃんと細部まで理解できるように作られているのが分かったし、実際ものすごく細かい部分も分かるようになった。やはりこの辺りはプロの指導に従うのは賢明なんだな~、と今更ながら実感。自己流もほどほどにしないと、せっかくのお宝テキストを無駄にするところだった(何のために大枚はたいてこの講座を受けているんだか。。。)
教訓:自己流にこだわりすぎたり、柔軟性を欠くのは、その後の伸びがなくなる。
*Plyahouse ラジオドラマ劇場
これは内容が面白いのでいつも楽しみに聞いている。ざっと聞いて意味を取る、というやり方で聞いていたけど、というか、どうしても全部をディクテーションしてからスクリプトを見たい、という変なこだわりがあったので、そうはいってもなかなかすべてのコンテンツをディクテーションする時間もなく、スクリプトをみないまま次の教材が来る、ということが多かった。
ので、今回は、何回か聞いた後、すぐにスクリプトをみることにした。聞き取れたところは、確認で、聞き取れなったところは、不思議なことにスクリプトを見ながらでもついていけないことに気づいた。だから自然とそこばかり重点的に繰り返し聞くことになる。自分でも声にだして、音のつながりを確認したりしながら聞いた。ちょっとはスクリプト通りに聞こえるようにもなったが、役者の話し方などによって、分かりやすい話し方の人もいるし、全然分からない人もいた。当たり前なんだけど、そういう風に私には何言ってるか分からない人の発言も、ネイティブには問題なく聞き取れて話はとどまらずに流れていく(いや、ラジオドラマだから当然だけど)、そのことから、ネイティブには実際は音としては聞こえていなくても、頭の中で即座に補足したり推測したりして進んでいるものもあるのではなかろうか、と思う。
そうなるにはやはり文法力や、会話の定型のようなものをしっかりやる必要があり、結局は基礎力をあげるしかないのだと思う。地道な努力ですな~~。
*Talk Today
テーマに興味がなかったので、流し聞き。スクリプト確認もしなかった。
*Screening Room
何度か流し聞きしたあと、気になった表現のみスクリプト確認。
これってホラー?
*News Views
今回はここを頑張ってみようと、リピーティングとシャドウイングをやる。
ディクテーションははぶいた。ディクテーションしてからだと取り掛かるのがとても遅くなると思ったので、テキスト内にある、一部の聞き取り部分だけをやった。でもたった1文が正しく聞き取れなかった。
ニュースに出てくる英語は、割と難しいと言われる単語が多いし、ニュース英語って、語尾が半端に上がったままとかで、独特。だけど、このニュース英語、単語を学習すると、NHKのニュース副音声を聞いた時も理解できる単語がすごく増える。やはりスクリプトで確認しながら、短い教材をしっかりやるほうが応用が効くのだ、と思う。
*Dictation Contest
私がヒアリングマラソンの教材の中で一番力を注いでいるのがこのディクテーションコンテスト。なんてったて、賞品があるからね。毎月せっせと送ってます。
なんと、、、、成績優秀者に選ばれて図書券もらったこともあるのです。いや~~、嬉しかった。
今回の課題も、こどもとお母さんの会話。私はこのこどもよりも、お母さん役の女性の英語が聞き取れないことがとても多い。集中してとりくんだ。
ヒアリングマラソンのマンスリーテキストは、あとは、今月のテストを残すのみ。
ヒアリングマラソンは、このテキストのほかにもEnglish Journalも一緒についてくるが、なかなかそちらまで手が回らないので、これは今後のお楽しみとしてとっている。よっぽどゲストが気に入った人とかなら聞きこむけど(いつかのスティーブジョブズは覚えるほど聞いた)いまのところ流し聞き。ただし、こちらもミステリースピーカーは図書券が当たるので真面目に取り組んでちゃんと応募する。
はは、なんだかんだと言って、賞品目当てなら頑張れるようだわ~。
EnglishJournalは、英語のCDも素晴らしくよいと思うが、私は情報誌的に読んでいる部分も多く、日本語の記事は届いたらすぐ隅から隅まで読む。
キムタツさんの記事と、カトーさんの記事は、英語学習の取り組み方にすごく参考になる。あとは、英検2級で英作文をやる、という連載も気に入ってる。
8月の英語学習について振り返ってみたが、やっぱり当初予定よりは大幅に少なかった。初めは順調に進んでいたが、夫の長い夏休み期間があると、どうしてもやりにくかった。私は自分の部屋がなく、いつも勉強は(仕事も)リビングでやっているが、それは夫や子供が仕事や学校でうちを空けるから、集中して取り組めるんだなあ。自分専用のスペースがほしい。
なかなか在宅でいろんなことをやろうと思うのは、母、という立場も兼任していると難しい。それに、専業主婦だった期間が長い私への家族の見方は、やはりうちの事をやる人、用事を頼める人、という認識なので、私が取り組む仕事や学習に対して、まったく考慮や配慮や尊重はしていない。趣味でやってること、くらいに思われている。
彼らにとって、自宅は完全に休養のためだけの場所だけど、私には仕事もする場所だということが全然理解できないようだ。
近い将来、もっと在宅の仕事も増えると思うが、それに伴って自分用のスペースをとることも考えなくてはいけないなと思う。
・・・・・・・・・・・8月を振り返って、家族の動向に振り回されやすい環境だということを痛感した。。。家事の時間を考慮しないで働いたほうがいいかもしれん。