うーん | △▼NAMI days▽▲

△▼NAMI days▽▲

Thanx coming!
Darling/Make up/Fashion/Gossips/Dance/
International celebrities/Cute...♥

I need hubby
I love hubby


...xoxo

一緒に過ごした時間は、嘘じゃない。
ぎゅってしたり、一緒に泣いたり、全部嘘じゃない。

なのに、ここまできて、
どうしたらいいのか、わからない。
自分の本当の気持ちもわからない。

一緒にいて、自分の言ってることが怖いくらいちぐはぐする。
本当に自分の口から出た言葉なのか信じられないくらい。

相手に強制されたわけでもないのに、
自分で自分を勝手に強制して、
友達とか、家族とか、自分の好みとか、
しゃべり方とか、普段していたこととか、
好きなものから遠ざかっていく。


なみに謝ってくれたけど、なみが悪いんだ。
謝らなきゃいけないのはこっちなんだ。

もっと頑張れたはずなのに、なんで止まっちゃったんだろう。
なんでこんなことになっちゃったんだろう。

どうやったら解決できるのかな。


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雨に降られて 君を感じた
夕焼けも 月も 明日さえもが目に見えなくて

雨に降られて 時計が濡れた
君もまた 同じ気持ちなんだと分かる気がした

見上げた空は 鈍色深く染まる
雨に降られて 君を感じた

風に吹かれて 君を愛した
傷付き 歩む 後ろ姿が 眩しかった

風に吹かれて ピアスが揺れた
僕はまだ 生きるべき道さえも見つけられずに

見上げた空に 飛行機雲ひとつ
風に吹かれて 君を愛した


流れる景色の中に 君の姿を探している
こんなにも小さな世界で 僕は今 雨粒を全身で浴びている
昨日は埃っぽい部屋で 君を抱きしめた
君の首筋の匂いが 僕の心に雨を降らせる
渡り鳥は 高速道路に乗って 草原を目差している
焼けたアスファルトには 配達夫の 轍が残っている
思いだせない記憶の淵に 幼い日の君の姿を 思い浮かべている
僕が目差した紫色の空に
一番星がひとつ
小さな産声を上げた・・・


見上げた空は 鈍色深く染まる
雨に降られて 君を感じた