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子供と一緒に英会話と海外旅行

老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

私の仕事も1年がたとうとしています・・・・

いろいろありましたが、とってもいい経験をさせてもらっています。

それは家族も同じことで、

特に子供たちは教室を通して私と同じように新しい経験をたくさんしています。


開講すぐのころは、次女もまだまだ夕方薄暗くなってきたら一人でお留守番が怖くて、

私の仕事場にやってきたりしていました。

本人悪気がないのですが、学校帰りに直接仕事場に来るので、

仕事中 のどが渇いた お腹すいた 言うので

本当に困りものでした、


今は私が仕事中であれば、

普段必ず言う


ただいま


も言わずに気配を消して静かに帰ってきます。


そして、

邪魔にならない収納部屋にそっと入り込み

ひたすらバービーで静かに一人遊びしています。↓  


子供と一緒に英会話と海外旅行

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次の日の朝 この次女の遊んだ残骸をみると、なんか胸がキュッとなります。


家族の応援があって、

私を信じてきてくれる生徒がいて、

そしてその保護者の理解があって

私の教室はなんとか一年たったんだな~って本当にありがたい気持ちでいっぱいになります。


正直私ディズニーファンじゃなかったです


広島ですごし、アメリカに行き、帰ってきたときはすでに20歳

ディズニーって子供の行くとこでしょ?ってイメージがあったし、

つれてってもらっても、コミコミだし、並ぶし、ごはんおいしくないし

私の娯楽の条件 混んでなくて 並ばなくて ごはんおいしい場所

の真逆の場所。

それは子供がうまれても、ディズニー苦手な気持ちは変わらず、

ディズニーより、寂れた感じの東武動物公園の方がむしろ混んでなくてチビ

つれあるくのに人に気を遣わなくて済むから好きでした。


それが、ディズニー好きな友達につれてってもらってコツを教えてもらって一変しました目


我が家のお出かけの暗黙ルール

行楽地にスケジュール合わせるんじゃなくて、我が家のペースにあう行楽地に行く・・・


ではやはりディズニーは楽しめなくて、

ディズニーに合わせると俄然楽しくなるのですひらめき電球


今回も開演時間の1時間前を到着目標にして向かいました

・・・ってことは7時半ディズニーの門に到着


でも朝一番ででかけたらこんなにも楽しめるのです


まずグランドサーキットレースウェイにのり・・・


ミッキーの家の近くのジェットコースターにのり・・・

ポップコーンを購入して食べながら・・・


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イッツアスモールワールドに行き


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ティーカップにのり

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バスのアトラクションに入り


シンデレラ城の中にはいり


そしてミニーオーミニーを見ました

ほんとショーって楽しい音譜
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子供達はツリーハウスに入り


魅惑のチキルームをみて


子供と一緒に英会話と海外旅行


ジュビレーションを観賞し・・・・

何度も繰り返しますがディズニーはアトラクションも良いけどやっぱりショーが楽しいと思う音譜


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ジャングルクルーズにのり


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トムソーヤの島に渡り


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カヌーを漕ぎ


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おねえちゃんはスプラッシュマウンテンにのり

私たちはホーンテッドマンションにのるつもりでしたが、次女が乗る直前に怖くなってしまい乗車リタイヤ


お買いものしながら帰りました。


子供はもうこれくらいがちょうどいいみたいで、夜までフル回転で回るのはしんどいそうです


ディズニーでたのが6時位かな・・・・


そして家に帰りテレビを見たりのんびりおふろにはいったりご飯をたべることができるなんて・・・・


満足感でいっぱいです。


次の日は

年パス買おうかな~とか

フロリダ行く計画とか

クルーザーにのる計画とか

いろいろ妄想たのしみました音譜




私の実家は親戚がことあるごとに集まっていました(=⌒▽⌒=)

そしてお餅つき鏡餅やみんなでお弁当をもって花見桜に行ったり

・・・とワイワイたくさんの人と料理をつくって食べることが子供心にとても楽しかったのです。


そしてそれを私の子供たちにも体験してほしいな~って思います。


そんな事があたりまえの母はむしろ

本家なので自分がホスト役になることの大変さとか

祖母のつけてたぬかみそのにおいとか、

干し柿とか昔ながらの手作りの味があまり好きじゃなかったりとか

とってもそういうことに消極的得意げ


数年前材料を全部用意して実家でみそをつくりたい・・・と話したところ

母はしぶしぶ了承してくれました。

そして豆をつぶす道具を近所の方にお借りして、

自然と集まってきた親戚の人に手伝ってもらいながら楽しく作ってたら


母がぼそっと


その豆をつぶす機械のお家ってネコが家じゅううろうろしてて毛がすごいのよね~


ってガーン


なんかその途端その道具に猫にゃーの毛がもしかしたら混ざってるかも・・・

それがみそにはいっちゃったかも・・・って思い始めたら止まらなくなってきて

結局その味噌は一年後に廃棄しました・・・・


そして実家で作らず今年は私の家で作ることにしました。

子供たちも手伝いながら3人だけど楽しくつくろう・・・ってイメージで着々と進んでいきました。


そして麹と豆を混ぜはじめたので、子供たちを呼んだら

まっさきに次女が飛んで来て手伝い始まましたが


”わっ なに?この匂い 私駄目ドクロ


で台所から逃げ出してしまいました。


そしてリビングでテレビをみてた長女が時間差で


”わ~叫び なんか臭いんだけど~”


って叫び始めてそしたら、

そばにいた次女が


”しっ  そんな大きな声で臭いなんて言ったら 作ってる人に失礼でしょ”


って本人なりの小声でお姉ちゃんに話してます


・・・・次女 お母さん 聞こえてるよ・・・・・


私には豆のゆであがった匂いとか麹のにおいはとってもいい匂いで

子供たちと楽しく味噌作りのイメージがあったのですが、


まあ結局私の自己満足って言うか、

私はとってもたのしかったし大満足

.↓


子供と一緒に英会話と海外旅行

一年後が楽しみです♡