神社なのかお寺なのかあまり考えずにお参りしていましたが、
インフォメーションセンターでもらったパンフレットに
なぜ飯縄権現堂はお寺なのに鳥居があるのでしょうか?
・・・という高尾山トリビアが書いてありました。
鳥居は神社にあるものなのに、高尾山薬王院にあるのか・・・というと
昔は神仏習合 といって神仏を一緒に祀っていた名残だそうです。
明治維新でお寺と神社の分離がすすめられたそうです。
スリランカでも仏教の王様がインドからヒンドゥ教のおきさきを迎えられて、
一緒に拝めるように仏様とヒンズーの神様が一緒に祀られてる場所があるって聞いて
その、嫁いだら嫁ぎ先の宗教に改宗しない、融合する考え方いいな~って思いましたが、
日本でも神仏習合の考えがあったんだな~って思いました。
全世界がこんな考えになれば、もっと平和になるのに・・・って思います。