高尾山。 6根石めぐり | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

私は以前6号路を登ったので、なかったのですが、1号路には


6根石めぐり


があります。


6根石とは

http://www.takaosan.or.jp/rokkonseki/index.html


ポイントポイントにおかれてる石碑は真ん中が車輪のようりくるくる回る仕組みになっていて、

石碑のてっぺんに

耳 とか 目 ・・・とかその石碑によっていろいろな言葉がほってあるのですが、

車輪には 耳 目 舌・・・などほられていて、うちの子供はその石碑があると、

その車輪を回して、てっぺんの言葉と一致すると”あたった~”って喜んでいました(‐^▽^‐)


スロット感覚?

本来の六根石のやりかたは違うようですがにひひ

スタンプラリーとこの石碑と、のぼる楽しみになっているようです。



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↑ 今回なぜかぴゅーってロケット駆け上がるように高尾山に登りに行ってしまった長女。

ようやく出会いましたプンプン


慎重な性格の長女なので、そんなに先走りはしないだろう・・・と、

先に行く長女をさして引きとめもせず、


”次の休憩スポットではまってるかな・・・”

”さすがにこのロープウェイの場所ではいるでしょ”

”さる園ではまってるよね・・・”

で、そこまで行くのですが、

ぜんぜんみあたらずガーン


あんまりにも見当たらないので、だんだん不安になり、

結局 入口からはなればなれになり、

出会ったのが、あとすこしで頂上の薬王院のそば目

私の心配が怒りにかわったころでしたプンプンむかっ爆弾


長女はとっくに頂上までのぼり、勝手に下山しようとしていたところをすれちがったのです。


”山にのぼるときは、分かれ道で必ず一緒にのぼってる人たちを待つようにむかっ


山登りのルールをこんこんとさとし、それでも腹の虫はおさまらず、

携帯でパパに電話して、パパからも話してもらいました。


これだけ人がいる高尾山だったからまだいいけど、

もっと人がすくない山だったら

長女自身ももちろん危険だし、

私も次女をつれて長女探しに翻弄されるのは危険です。


なんだったんだろ・・・あの突然後ろも振り返らずぴゅーって行ってしまったあれは・・・・