『先日あそこの仏壇の所でおばあさんが手をあわせてた』

・・・って。
無論そんなおばあさんはうちにはいません。
実家は昔ながらのつくりの田舎の家なので、
母屋があって、渡り廊下で離れの建物に行くようになってます。
そのご飯を食べる部屋から離れの寝室までの廊下の両側に、
使われてない部屋と仏壇の部屋があって、
私も子供の時にこの廊下を通るのが本当に怖かったです。
おりしも、今は叔母さんが亡くなった初盆。
『嘘でしょ?』って長女に聞いても
『本当だよ。』って淡々と言いながらご飯を食べ続けています。
もう、いたって事実を確信してる感じ。
そしたら次女が
『私この前仏壇のところに行ったよ~』・・・ってヽ(゜▽、゜)ノ
なんで夜に一人であの暗い仏壇の部屋に行って次女が手をあわせていたのかはナゾですが

長女はこの古い家には、
お化けがいても不思議はない・・・と自分で怖かった事実を他人に話すことなく処理しようとしてたようです。
今度から不思議な事があったら、まずその物体に声がけしよう

事実確認しよう・・・と話ながら夕ご飯を食べ終わりました(‐^▽^‐)