本当に怖いことは自分で処理してしまう | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

夕ご飯を食べていたら、長女がぼそっと

『先日あそこの仏壇の所でおばあさんが手をあわせてた』叫び

・・・って。
無論そんなおばあさんはうちにはいません。

実家は昔ながらのつくりの田舎の家なので、
母屋があって、渡り廊下で離れの建物に行くようになってます。
そのご飯を食べる部屋から離れの寝室までの廊下の両側に、
使われてない部屋と仏壇の部屋があって、
私も子供の時にこの廊下を通るのが本当に怖かったです。

おりしも、今は叔母さんが亡くなった初盆。

『嘘でしょ?』って長女に聞いても
『本当だよ。』って淡々と言いながらご飯を食べ続けています。

もう、いたって事実を確信してる感じ。

そしたら次女が
『私この前仏壇のところに行ったよ~』・・・ってヽ(゜▽、゜)ノ

なんで夜に一人であの暗い仏壇の部屋に行って次女が手をあわせていたのかはナゾですがにひひ

長女はこの古い家には、
お化けがいても不思議はない・・・と自分で怖かった事実を他人に話すことなく処理しようとしてたようです。

今度から不思議な事があったら、まずその物体に声がけしようにひひ
事実確認しよう・・・と話ながら夕ご飯を食べ終わりました(‐^▽^‐)