JALとANAと新しい時代と | 子供と一緒に英会話と海外旅行

子供と一緒に英会話と海外旅行

老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

今まで考えもしないで、なんとなくJALを良く利用していました飛行機


そして、数年前、長女を初めて一人で羽田から広島で飛行機に乗せようとして、キッズカウンターに向かいました。


まずカウンターが薄暗くて、男性職員が一人ずっとパソコンいじってて、私たちがいるのに、何も対応してくれませんでした。


しばらくまってると、女性職員がでてきて、特に説明もなしで、

”お子さんを搭乗口までつれていってください”・・・と言いました。


私は長女とまだヨタヨタあるいてる次女をつれて、セキュリティーゲートを通ろうとしました。

すると、JALの男性職員が来て、


”国土交通省の決まりで、子供の付添は一人しかできません。もうひとりのお子さんはゲートの中に入れません・・・”


というのです(@ ̄Д ̄@;)

なので、


”わかりました。そしたら私が長女を連れて行っている間、下の子供を見てもらえますか?”と尋ねると、


”入口出発ロビーですが、出口は到着ロビーなので、見ることはできません。国土交通省の決まりですから”・・・というのです。


幼稚園児が一人で人ごみの中一人で出発ロビーから到着ロビーに行けるはずもなく、”じゃあ、どうすればいいんですか?”とたずねると、


”上のお子さんをここから搭乗口まで一人で行かせてください。”・・・と。


”こんなひろい場所、迷ったらどうするんですか?”と聞くと


”職員がいますから、わからなかったら職員にきいてください”・・・という対応でした。


私は頭の中に??????がいっぱい出てきて、わからなくなっていると、セキュリティの方も私と次女はゲートを通れると思う・・・って言ってくれてるのに、”国土交通省の決まりですから・・・・”の一点張りでぜんぜんだめ。

セキュリティーゲートの人が見かねて ”私がおじょうさんをまちがいなく搭乗口までつれていきますから・・・”と結局セキュリティの方がつれていってくれました。


キッズサービスって言うからには、保護者かJALの人かとにかく大人が常に付き添うのが、キッズサービスだと思うのに、セキュリティーゲートから搭乗口まで子供一人で勝手に行くなんて、それじゃキッズサービスってなんなんだろう????


こんなのキッズサービスじゃないし、どうしても納得がいかないので、もういちどカウンターにもどって伝えたら”あの職員はふなれなので・・・・”という一言で終わり。  でもふなれなJAL職員は良い年のおじさんなんですガーン


”サービスがピカイチの天下のJAL”って思いが私の中でずっとあったのですが、この一連の流れで”JALは終わったな・・・”って。


国際線のJALはぜんぜん問題ないし、サービスもいいなってほんと思います。


でも国内線は今回からANAに切り替えましたドキドキ


もうANAはキッズサービスも丁寧に対応してくれるし、

あの”国土交通省のきまり”って押し問答はなんだったんだろう?って位


”お父様とお母様両方搭乗口までお見送りできますよ”・・・とのこと。


ピーク時なのにカウンターは至れり尽くせりで、

搭乗口でも一番最初にキッズサービスを受けている子供を入れてくれて、私がバイバイしてからずーっと職員が機内までつれてってくれました。

見送った後も要所要所にいる職員がなんか挨拶してくれるし。

羽田もANAの駐車場が空いてるし。



春に国際線を利用した時に、

”航空会社は値段を下げるためにいろんなものを削ってる・・・”って感じました。

アメリカでは国内線の機内食は有料になったってユナイテッド航空の職員の人も話してました。

その波はまちがいなく日本にもくると思います。


父や母の時代の飛行機はまだまだ高級でサービスも行き届いて、海外旅行だって1ドル250円の気軽にいける時代ではなかったはずです。

そして私が学生の頃は、HISができて、サービスはそのままで、安い航空券が手に入るようになって、海外旅行も行きやすくなりました。

今はもう安い航空会社もでてきて、飛行機にサービスを求めずに価格をもとめるようになってきたのを感じます。


ほんと今の時代って今まであたりまえだったことがあたりまえじゃなくなってきて、

これからさき、いったいどんな変化があるのかわからない。 物事に対する考えの流れが大きくうねってるって思います。