ニューヨークお受験事情 | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

昨日子供たちを寝かしつけて、ほっと一息ぼーっとテレビをみてたら、

パパがみてみて・・・と教えてくれた。

昨日の夜tokyo txという番組であったニューヨークお受験事情のドキュメント番組。



え?これがあのアメリカでおこってるのか?!というびっくりした映像が映ってました・・・・


中学、高校のお受験の話ではなく、ニューヨークでは幼稚園に入る前の保育園の受験が激化してるそう・・・・

保育園っていうのは、幼稚園にはいるまえのプレ保育ををやってくれる託児所だと思うんだけど。



いい幼稚園に入るためにはまずそこに入る前のいい保育園ということらしいです・・・・



子供が生まれた瞬間

”さあ これから保育園さがししなきゃ”って産婦人科で子供の母親がいったら、その友達が

”その前にまずここを退院してからだね”(笑)


とか・・・・


白人夫婦が、まだ赤ちゃん椅子に座って哺乳瓶みたいなコップで飲み物のんでる子供の前で

パパ:”この子の願書を12校だそう”

ママ:”・・・・・・”

パパ:”・・・なんだ?金の事か?願書1校50ドルだけど、君は先週700ドルの靴をかってたじゃないか・・・むかっ


とか


黒人ママが受験カウンセラーの前で

”私は今の生活に満足してますが、もし親がもっと教育に力をいれてくれてたら・・・・と思うと私は子供にベストな教育を提供したい”

と涙ながらに話してる映像


とか


まだまだバブバブした子供の受験だからか、子供にいろいろな知識を入れるっていうのが合格のポイントではなく、親がちゃんとした受験の手順を踏むっていうのが重要らしく、受験カウンセラーという職業の人もでてきたり・・・・

しかもその受験カウンセラーに払う金額が7回のカウンセラー代で4000ドル(35万円位)とか?!?!


私は東洋人の家庭が、教育熱心で子供の教育にお金をかけてる姿はみていたので、こういうことやってるのが、東洋人ならなんとも思わないのですが、


俺の人生は俺の人生、おまえの人生はおまえのもの


みたいなほんとにサバサバした親子の距離感があるって感じてたアメリカでまさがこんなことが・・・ってなんか複雑な気持ちでテレビの画面をみつめてたら、


我が家のパパが


”ビジネスビジネス”


って言いながらテレビ見てる私の側を歩いて行きました。


・・・・ビジネスね~・・・・わかるんだけどさ~なんか複雑~汗