お水の安全と食の産地を原子レベルで検査する技術と原発と | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

昨日 車の6か月点検のために担当の方から連絡きた。

その流れで、

”お水大丈夫ですか?”

って話になった。

たしか昨日あたり、千葉の一部で人体によくない物質が水道水から発見された?かなにかで水道水が止まってしまった。ってニュースであったような。

”うちも妻から水買ってこいってメールがきましたよー。このあたりだと水大変だけど、もう少し離れたお店だと水確保できるようですよ。”

・・・・と教えてくれた。


でも、うちは昨日昼間はもう長女の中間テスト準備でテレビや人とのつながりが完全ストップしてたので、

浦島太郎状態・・・・

世間はそんなになってたんだ・・・・汗カクテルグラス


さて、昨日夜長女の勉強もひと段落して、テレビみてたら、食の産地を原子レベルで検査する技術があるって紹介されてました。

どうやらその土地の土の成分を野菜は吸い取るので、それを調べると産地がわかるらしい・・・・


パパの友達と一緒にテレビを見ながら、

”確かにそんな技術すごいけど、そこまでやらなきゃいけない世の中ってさみしいね・・・

どこの食べ物も安全だったらこんな技術は必要ないのに・・・・”

って話しました。


経済産業省で電気の自由化の話がでてるってニュースで私はちょっとほっとしてました。

”そうか!原発反対を繰り返すのではなく、自由化ってアプローチで原子力がなくなっていけばいいんだ!”って

つい先日原子力発電推進のニュースをみたあとの自由化のニュースだったので、うれしくなっていました。


そうそう

これからどんどん安全な環境づくりを考える

そしてそれが人々の経済的にも心にも利益をもたらす社会になればすばらしいな

って思いました。