あれこれ考える楽しみ | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

算数は3回から4回くらい同じ問題を自宅で繰り返すんだと、去年の担任の先生に教えてもらいました。

そして子供の友達のママから教科書を3部コピーしてやらせてるって聞いて、さっそく試してみることに・・・・


3部コピーしたのち、それらを3部の冊子にして


って子供にお願いをしたところ・・・・



・・・・私の感覚だと10分。すごーくかかっても30分で冊子にできる 

と、思ってたのですが、いつまでたっても終わらないむかっ


どうやってやってるのか見せてもらったら


まず第1章から10章まで順番に並べてあったコピーを気の向くままに、

その時にスペースが一番開いてると思われる床に

第一章のかたまりを右にそして第二章のかたまりを左に第3章を前に第4章を後ろに・・・・というように適当にランダムに順番関係なしに置きます。


そしてばらばらにならべてある1章から10章までのコピーを、テレビみながら


1章 うーんどこだっけ?

あ あったあった

次 2章・・・・うーんどこだ?

あーここねー

なんていいながら探してました叫び


そりゃ時間かかるし・・・・汗


大人だと、順番にならべて、それを順番通りとっていけば、それこそテレビに見ながらでも10分できる作業


長女はもともと丁寧にやるところはいいのですが、

とにかく与えられた仕事を1日かけて終わらせる気なんじゃないか?!って思うくらいゆーったり。

だから

ついつい今までの思いとかも出てきて・・・・

ん もうむかっ また?! この作業くらいはちゃっちゃとやってよむかっ


ってついつい思っちゃうのですが、


ちょっとまてパー


”与えられた仕事を一番効率よくこなす”



って帰国子女入試で入った私が最初に驚いた一般入試の友達たちがもってた能力で、

そして会社に入っても

 

いかに与えられた仕事を効率よくこなす


って常に考えてたことで・・・


仕事をまず把握して、効率よくこなす事 って


算数でも国語でも


ます整理して把握して、効率よく問題をこなしていく って事が必要で 


同じだよねー

これ日々訓練だよねー


なんって

朝から考えちゃいました・・・・



でもアラン ピーズ氏の本の中に


女性性を大切にするときに、効率性を求めるのではなく、

自分の心に聞いて感覚で動きましょう


って話があって、それは私すごく共感してるので、


んー効率と感覚のバランス必要だよねー ・・・なんて・・・・


ゴールデンウイークゆーったりのんびーりたっぷりある時間をエンジョイしながら、あれやこれや結論でないこと考えてる幸せ


味わってますラブラブ