友チョコ | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

上の子が友チョコを交換するらしいチョコレートプレゼント


せっかく子供たちで盛り上がってるし、

じゃあ友チョコ買いに行こうかーなんて言ったら、

どうやら手作りチョコを交換っていうのも友達同士で打ち合わせしてるそうで、

デコチョコづくり・・・↓
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そんなことしてたら、チョコレート大好きな下の子が黙ってるはずもなく、結局下の子も友チョコつくり・・・


板チョコにデコるのですが、でもこれはこれでいい勉強になってるようです。

ケーキのデコレーションと違ってデコペンは湯せんで柔らかくなってるチョコレート。

ケーキのデコレーションはデコりながら”うーん どうしよう・・・”ってやってもまだいいのですが、

チョコの場合 自分が前もってレイアウト決めて、一気にやらないとあっと言う間にデコペン固まっちゃいます。

そしてデコペンのチューブを均一にだそうと思うとチューブのお尻のところをねじりながら出していかないとうまく出てきません。

そしてごみはすぐゴミ箱にいれてテーブルの上をきれいにしたり、こうやってお皿にいれて飾りをとりやすくしたり、オーガナイズしないと、だめで、手際の良さとか効率のよさとか考えるのにもってこい。

理科的要素もいっぱいで、やっぱり料理って子供にやらせるのはいいなーって思います。


先日きんさんぎんさんのぎんさんの娘さんでもう90才?くらいの方テレビにでてらっしゃいました。

90才くらいのお年寄りが後ろ向きの岸部シローさんを励ますって内容でした。

(なんか その企画もすごいけど・・・)

まあそのお年寄りは元気いっぱいで、しっかり会話されててすごかったです。


でもそんなしっかり元気なその方も一時期ぼけて、

老人ホームに入らなきゃいけないか??ってほかの姉妹が話してたくらいだったそうです。

でも自分で料理作り始めるとしゃんとして、今は自立した生活を送ってるそう。

何食べたいか考える→食材ゲットする→作る→五感を感じて食べる→かたずける・・・ってやっぱり人間の原始からやってる基本行為で、大事なんだなーってそのテレビみてて思いました。




四苦八苦してできた物↓ デジカメの写真の反転したらデーターが別のファイルにいってしまうので、ここさいきんこんな横のままで失礼してあせる
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ちまちまがんばってましたクラッカー

とちゅうパパ帰ってきて”友チョコってその友達は男の子なのか???”って聞いてました得意げ
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これは下の子のデコ↓
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なんか友チョコなんてまさに明治チョコやチョコレート協会に踊らされてるー。

って思いますが


まあ 楽しそうだし、子供が嬉々としてデコってるし、いっか・・・