子供と整体 | 子供と一緒に英会話と海外旅行

子供と一緒に英会話と海外旅行

老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

今年の年末は私以外みーんな風邪や病気でダウンカゼ

比較的元気な上の子もなんかカゼでダウンして、なかなか回復しないまま広島へ送りました。

そして広島の病院へ・・・

そこは広島市立病院から独立されて西洋医学と東洋医学を融合させながら診察してらっしゃる先生の病院だったようです病院


そこで言われたのが

”内臓から胸から肩からがちがちに固まってます。小学生なのにすごいストレスです。”

・・・・だそうで汗


その時に私は広島にいなくて、母が聞いてきたので、私が広島に行って一番に”あんた可愛い孫になにやってんの?”の視線と一緒に診断結果を教わりました汗

年よりなので、何度も何度も同じ説明を毎日・・・


12月は確かに合唱コンクールから始まり、指揮者に立候補して、期末試験勉強ほっぽらかしで、

本人は家でもずーっと練習。お風呂でも練習。学校でも音楽の先生つかまえて練習していたようです。

まず出たがりじゃなさそうなのに実は出たがりなんだこの子は・・・って発見と、

のんびりさんなのにこんな練習練習また練習みたいな行動とるんだーってわが子の様子を新鮮な気分で見ていました。


そして次の週は本人苦手なマラソン大会


そして次の週は期末テスト。

甘く見てた社会のテストがまんまと補習で、本人いわくあまり知らない男の子ばかりに囲まれた補習。

本人補習はすごく嫌。

さらに親にこってり絞られ冬休みに突入。


そりゃ ストレス たまる要素満載ですよ。


でも指揮者だって本人のチャレンジ。 緊張しやすい性格だって回数こなせば本人の壁をのりこえられるし。

マラソン大会しかり

期末テストしかり


・・・ただ日々の運動不足は感じてるし、私も心と体はつながってるってベリーダンスやトレーニングを通して痛感してるところ・・・・


そんななか広島の本屋さんにばーんっておいてあったのが

コレ

子ども整体 頭がよくなる! 運動や音楽が得意になる! 強い心が育つ! (講談社の実用BOOK)/古久澤 靖夫
¥1,260
Amazon.co.jp

そのなかの胸を開く整体をちょこちょこすることに・・・

すると上の子曰く

”これぜーんぶ前の体操の先生の時体操のクラスでやってたよー”

・・・・だそう・・・・

へーこんなこともやってくれてたんだー。

すごいなーありがたいなーってビックリ!

まあでも自宅でやるポイントは母親の手が子供に触れることかなー・・・と。

母親が子供の体に触れると、その子が自分を愛して、そこから自分に対しての信頼感が増えたり自信につながるらしいから、それで緊張しやすい性格もすこし和らげばいいなーって思ったり。

上の子は下の子がうまれてからスキンシップは減ってるし・・・”なんで、子供がこんなことやってもらって!!私だって肩カチコチにこってますよむかっ私がやってもらいたいくらいだよ!”ってならない程度に・・・(・∀・)

まあちびちびやってみます。