CNN heroes 2011を知る | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

仕事が入って、今年いっぱいベリーダンスレッスン行けなくなりましたY(>_<、)Y

・・・・が、ちょくちょく先生のHPやスタジオのHPチェックしてます。


ベリーダンスの先生のミシャールはバリで出産しました。その時お世話になったバリの助産院へ毎年年末ショーの収益の一部を寄付しています。


そこの創立者のRobin Linさんは、収入の低い女性の出産を何度も何度も手伝っている素晴らしい方

の様です。

そのRobinさんがCNN Heroes2011のTOP10 ヒーローになったということを、別の先生のブログで知りました。


10人のヒーローの中からみんなが投票してヒーロー オブ ザ イヤーが12月11日に選ばれます。

そしてそのヒーローオブザイヤーに選ばれるとその活動費用のための寄付をもらえるそうです。


CNNがこんなことやってたの知りませんでした。

このヒーロー10人は日々のニュースに出ることない人達ですが、それぞれがこつこつと素晴らしいことをやっているっていうことを、このCNNのイベントを通して知ることができて、本当によかったです。


http://edition.cnn.com/SPECIALS/cnn.heroes/


私のつたない英語での解釈なので、完璧な訳ではありませんが・・・汗


Eddiさんは

息子さんが2001年のフットボールの試合中麻痺になってしまってから、脊髄を痛めた高校生のフットボールプレイヤーを助ける非営利団体を作った


Tarynは

自分もイラク戦争で夫を亡くしてから900人もの軍の未亡人をサポートする団体を立ち上げた



Dianeさんは

自分が住んでいるシカゴの危ない地域で2003年自宅を臨時雇用計画を近所の若い人たちのために立ち上げた。そして1500人の子供たちを救った。


Salさんは

毎年500人の人々の食べ物や物資を新聞のコラムや非営利団体を通して供給している


Derreckさんは

2009年からホテルの使い古しの150000個もの石鹸を再加工して10か国の国々に送っている



Brunoさんは

2005年から月曜日から金曜日まで毎週300人以上の貧しい子供たちのために、夕ご飯のパスタを作ってあげている



Patriceさんは

自分が癌におかされてから、タヒチの子供たちのためにお金を払わなくてもサッカーを学んだり、そのときに必要な道具など調達している


Richardさん

は2008年から彼と彼の組織がたくさんもの車いすを障害を持つメキシコの地方の人たちに供給している


Amyさんは

南アフリカのHIV患者の500人もの若いティーンねージャーたちがインターネットを通して、300人のボランティアの相談相手に相談できるようお互いをつなげている。


それぞれのコマかいストーリーまではわかりませんが、きっと地道な小さな活動がこれほどまでに実を結び評価されたのではないかな?って推測します。

そして、だれでもやろうと思えば世の中を変えていく事ができるんだってメッセージをこの人たちからもらえて元気になれます。