スペインとアメリカ | 子供と一緒に英会話と海外旅行

子供と一緒に英会話と海外旅行

老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

アメリカに住んでいた時に、スペインからの留学生の友達からの、紹介でスペイン人の

ホストファミリーになった。


アメリカに留学したのに、日本人の家にステイって?って思いながらも、

人好き、お客さん好きの私はうれしかった。

彼女との1年間は本当に楽しかったし、

今でもスペインのシスター、日本のシスターって呼び合って仲良くしてもらってます。


彼女のスペインの家に遊びにいった時は、やはりいろいろなことが新鮮でした。

私はざっくりと西洋人のくくりで、アメリカと似てるんだろうなーなんて思っていました。

が、


ピザをフォークとナイフで食べたり、


お昼御飯が、一番重要みたいで、お父さんも弟も仕事から帰ってきて、家でご飯を食べていました。


それもダイニングルームでテーブルクロスと布のナプキンで、全部がどーんとテーブルにあるのではなく、レストランのコース料理みたいに各自お皿にもって出てきました。

そして、サラダを食べたら、次スープがでてきて、そしてメインディッシュ・・・というように最後のコーヒーまで、フルコースでした。


そして、お手伝いさんがいました。


洗濯はすべてお母さんがきれいにアイロンをかけてくれて、それこそ、T-シャツから下着までぴっちりかけてくれました目


でもテレビとかは本当に小さくて、年代物。エレベーターもアメリカや日本では見たことない、アンティークな感じでした。


アメリカの合理的でフランクなところが大好きですが、スペインの洗練された生活も大好きです。


それは洋服もそう。


アメリカの色がパキッと華やかで、ガンガン洗濯しても乾燥機かけてもへこたれない洋服も大好き。

でもスペインブランドの伝統的な形で繊細な色使いも大好き。


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zaraのインテリア版HP

アメリカにはない色使いで、素敵だなーって溜息つきながら見てます。


・・・・近々スペインの友達のところに行きたいな・・・買い物メインで・・・・