上の子は公文やってます。
公文の目標は、目標時間内に100点をとること。
って言うかそれはどの勉強でもそうですよね(‐^▽^‐)
しかも100点と99点では価値がぜんぜんちがう!!!
100点をとり続けるには集中力も必要になるし、本人が100点がとりたい!!って思わないと、なかなか難しい。
上の子はマイペースで、ほかの人がとってるから私も!!ってところがない。
100点とれたらうれしいけど、とれなくてもくやしくない。 本当に執着ない感じ?
ここでハングリー精神みせてもらいたくて、思い浮かんだのが中国とかのオリンピック選手。
本当かウソか知らないけれど、オリンピックでメダルをとるのととらないのとではあとあとの生活水準がぜんぜん変わってくるって聞いたことがあります。だから必死さがちがうのだ・・・と。
よし、うちの子もやってみよう!と単純に考える私。
”宿題を目標時間内に終わらせたプリントの中で、100点1枚につき10円あげるね。”って宣言しました。
すると、物事を”5分後に”というところを”あとちょっとで”とか、”2倍だね”というところを”たくさんだね”と、数字が日常会話に全くでてこないお姉ちゃんが、
”1日5枚だから1か月でだいたい1500円くらいもらえるってこと?やるやる!!”
って瞬時に計算してました!!
おーお金効果?![]()
さてさてどうなることやら・・・・![]()