帰国して思うこと・・・ | 子供と一緒に英会話と海外旅行

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老子曰く
生きる達人は、仕事と遊び、労働と余暇、教育と娯楽、愛と宗教
の区別をつけない。何をやるにしろ、その道で卓越していることを目指す。仕事 か遊びかは周りが決めてくれる
当人にとっては、つねに仕事あり遊びでもあるのだ
私も実践すべく日々過ごしてます 

私にとってハワイはとっても居心地よく、子連れ旅行で、子供もてあますかと思いきや、子供と一緒だから行こうと思った場所もいっぱいあってとっても楽しかった

ネットの注文がなかなかとどかなかったり、みんな車運転しても車線変更してより早く行こうって思わない、フードコートで持ち帰りにたのんだお弁当の箱がなんか火でやけて穴があいてたり、そういう大雑把なところが、みんなもマイペースなんだから私もがんばらなくていいんだって思えた

効率が良くない所が逆にイライラするどころか本当に気が楽だった


ハワイでは”そのネイル素敵だね。どこでやったの?”とか知らない町の人が気軽に話しかけてくれる

なんてことない言葉で、なんだか今まで縮こまった心がのびのびとのびてくる

がちがちに凝ってた肩は日本であまりにも肩に力がはいってるせいかもしれない。ハワイに来て気が付いたらすっかり気にならなくなっていた


なんでだろう・・・って思い返すと、子供たちに”はやくはやく”って言ったり、先回り先回りしながらより効率よく時間の無駄なく生活しようとして自然に肩に力が入ってたのかと思う


帰国してから成田空港でシャトルバスのおじさんのサービスの良さ。トイレの清潔さ。コンビニのお弁当のおいしさ。やっぱり日本はすごいと思う


帰りに高速を運転していると、どの車もより速く前へ進もうと、どんどん車線変更して運転していってた


でもスローが私らしい


より速くより効率よく生きるのではなく、私のペースでのんびりのびのびと私らしく

私もついみんなに合わせて同じように効率よくしようとなってしまうのだけど


一番遅い車線でのんびりと

ひさびさの日本の景色を楽しみながらうちにかえりました


海外に行くと私は私らしくて良いっていつも教わってきます。
今回もそのパワーをくれた海外。
結婚してから、誰にも言われてないのに、なぜか妻らしさ、母らしさにこだわって私らしさを忘れたたようです


私はやっぱり海外旅行が大好き。
次はどこにいこうかな・・・
子連れ旅行も大好き。

でも
結婚したからには
子供と一緒に
主人と一緒に
ではなく

私が今どうしたいのか
自分がどこに行きたいのか
誰と行きたいのか
自分自身に聞きながら
自分らしく