“深澤直人”『nancy』吉岡です。
深澤直人って知ってますか?
無印良品の壁掛け式CDプレイヤー、auの携帯電話INFOBAR、±0の加湿器などをデザインした世界的に活躍されてるプロダクトデザイナーです。
nancyのオープンが春ということもあり、±0の加湿器は購入しませんでしたが、今年ね冬にはと考えてます。無印良品の壁掛け式CDプレイヤーも携帯電話ももちろん僕は深澤直人デザインなんです。この方を知ったのは2つを購入した後でしたが、2つのデザインに何か共通があったのかなかったのか、僕は偶然にもひかれたってわけなんですよね。
この深澤直人はこう言ってました。
“デザインの起源について、考えてみたことがあるだろうか。工芸や装飾やアートとデザインの関わりについて、考えてみたことがあるだろうか。いいデザインだけでなく、正しいデザインについても考えてみたことがあるだろうか。”と。
美容師にもこういった考えを自分自身持っていたりもするんで、こういった視点でデザイン、物事らを視るは好きなことなんです。
20代前半まではがむしゃらに基礎を学びこみ、ひたすら基本を勉強していたわけだけど、何か今まで見たこともないヘアースタイルを、と考えたり、あっと驚くようなものを、なんてよくばってみたり。20代後半はその積み重ね勉強したものを使え、結果として自信をつけたり、応用し、組み合わせたり。
30代になり、今深澤直人のこういった視点に自分も向かい合って考えていくべきことなんだなと思っています。
だから、前回ブログに書いた『生活と芸術-アーツ&クラフツ展』は是非とも見に行きたった。
長々となってしまうから、またブログにちょくちょく書きますね。
無印良品の壁掛け式CDプレイヤー、auの携帯電話INFOBAR、±0の加湿器などをデザインした世界的に活躍されてるプロダクトデザイナーです。
nancyのオープンが春ということもあり、±0の加湿器は購入しませんでしたが、今年ね冬にはと考えてます。無印良品の壁掛け式CDプレイヤーも携帯電話ももちろん僕は深澤直人デザインなんです。この方を知ったのは2つを購入した後でしたが、2つのデザインに何か共通があったのかなかったのか、僕は偶然にもひかれたってわけなんですよね。
この深澤直人はこう言ってました。
“デザインの起源について、考えてみたことがあるだろうか。工芸や装飾やアートとデザインの関わりについて、考えてみたことがあるだろうか。いいデザインだけでなく、正しいデザインについても考えてみたことがあるだろうか。”と。
美容師にもこういった考えを自分自身持っていたりもするんで、こういった視点でデザイン、物事らを視るは好きなことなんです。
20代前半まではがむしゃらに基礎を学びこみ、ひたすら基本を勉強していたわけだけど、何か今まで見たこともないヘアースタイルを、と考えたり、あっと驚くようなものを、なんてよくばってみたり。20代後半はその積み重ね勉強したものを使え、結果として自信をつけたり、応用し、組み合わせたり。
30代になり、今深澤直人のこういった視点に自分も向かい合って考えていくべきことなんだなと思っています。
だから、前回ブログに書いた『生活と芸術-アーツ&クラフツ展』は是非とも見に行きたった。
長々となってしまうから、またブログにちょくちょく書きますね。
“いいデザイン”『nancy』吉岡です。
いいデザインだけでなく、正しいデザインについても考えてみたことがあるだろうか。
Have you ever thought of correct design as well as good design?
上野公園内の東京都美術館 企画展示室で今年1月24日(土)~4月5日(日)まで“『生活と芸術-アーツ&クラフツ展』ウィリアム・モリスから民芸まで”が行われていました。
19世紀後半に英国で興ったデザイン運動『アーツ&クラフツ』の国際的な広がりを、英国、欧州、日本の作品群でたどるという展示会。ヴィクトリア&アルバート美術館の所蔵品を中心に、ウィリアム・モリスのファブリックやブックデザイン、ウィーン工房の家具やカトラリー、柳宗悦らが建てた民芸の原点『三国荘』の再現展示、富本憲吉やバーナード・リッチの陶磁器など約280点を展示。これを行きたかったんですが、ちょうどいろいろ動いていたんで行けてなくって…またやらないかなぁ~なんて思っています。
Have you ever thought of correct design as well as good design?
上野公園内の東京都美術館 企画展示室で今年1月24日(土)~4月5日(日)まで“『生活と芸術-アーツ&クラフツ展』ウィリアム・モリスから民芸まで”が行われていました。
19世紀後半に英国で興ったデザイン運動『アーツ&クラフツ』の国際的な広がりを、英国、欧州、日本の作品群でたどるという展示会。ヴィクトリア&アルバート美術館の所蔵品を中心に、ウィリアム・モリスのファブリックやブックデザイン、ウィーン工房の家具やカトラリー、柳宗悦らが建てた民芸の原点『三国荘』の再現展示、富本憲吉やバーナード・リッチの陶磁器など約280点を展示。これを行きたかったんですが、ちょうどいろいろ動いていたんで行けてなくって…またやらないかなぁ~なんて思っています。


