5月2日
約1年半ぶりのボートでの野釣り
なんかウキウキ気分

三島湖水温測定
場所 鶏小屋下の魚屋下寄りロープ
水深10m以上

時間 5時 30分

気温 16.3℃
1 ㍍ 18.2℃
2 ㍍ 17.9℃
3 ㍍ 15.8℃
4 ㍍ 13.2℃
5 ㍍ 13.0℃
6 ㍍ 11.3℃
7 ㍍ 9.7 ℃
8 ㍍ 8.0℃
9 ㍍ 7.0℃
10㍍ 6.5℃
photo:01

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竿 11尺 天々 両ダンゴ
道糸 1号
浮子 小笠作PCセミロング10㌢
針バラサ6号
上ハリス 0.4号 40㌢
下ハリス 0.4号 55㌢

⬇︎
9尺 天々 両ダンゴ
道糸 1号
浮子
小笠作PCセミロング8㌢➡︎7㌢➡︎9㌢
針バラサ6号
上ハリス 0.4号 40㌢
下ハリス 0.4号 55㌢

餌
#1
凄麩1
マッハ2
BBフラッシュ2
夫々山盛り
水1.1

#2
凄麩2
マッハ1
BBフラッシュ2
夫々山盛り
水1.1

#3
マッハ3
BBフラッシュ2山盛り
水1
プラス魔法の粉スプーン1

#4
グルダンゴ3
ベーシック1
オールマイティ1
水1

出船時間5時丁度に到着
すでに何艇かは桟橋から出船していた

船宿の情報では
『豚小屋下では8尺から21尺までの棚で5枚で1㌔の小ベラが爆釣一束位釣れる、棚は出来れば浅い方が良い』
いっぽう
『みつ沢の岩盤下や鳥小屋下も釣果があがってきているが鳥小屋下はポンプ下がポンプの工事でロープを外してあり手前とその先の魚屋下側しかロープが無く岸付できるポイントも数箇所しか無い。でも型は良く1㌔クラスのヘラが釣れる。いずれにしてもこちらは棚は浅く深くても13尺までの棚で10尺位の浅い方が良い』とのこと


先ずは鳥小屋下をチェックしてみることに
久々のボートを漕いで行くと既に鳥小屋下には7艇のボートがいた
手前のロープはいっぱいなので奥側の魚屋下に近いロープへ

ここも既に先行者が居たが隣に
入らせてもらう

しかしここは自分が入った5m先はロープは張って有るがロープの幅が広がり三点掛けでボートを留めるには自分でロープを持参しなければ難しい

11尺からスタート

#1でボソの餌を打ち始め開始から約45分魚の反応無し
しかし、周りのモジリがだんだん近くにも出だした

サワリが出だして馴染みの時間が長くなる
そして最初のアタリが
空ツン
手水で少し練りヤワボソの小餌で
最初の一枚


ポツポツとアタルが馴染まなくなる
餌を#2へ
これもそのままだと馴染まなく
手水でヤワネバの状態からさらに練ると馴染み釣れるがサワリが無くなる

ボソの餌だと魚が上がり途中でやられてしまうのでハリスを35-50㌢と短くしてもダメ、サワリが無くなる

#4のヤワボソが良い感じになるがハリスはやはり長くないとウケとサワリがなくなるハリス50-65

しかしスレ連発でウロコとハリス切れ

チョットずるだが今回は野釣りなのでスレOKだかこんな日に限って流石に魚が大きくパワーが凄いのでのされてしまいハリス切れで上がらない。

自分の中の悪魔君は引っ込めて喰わせる事に専念
#3も試すが粘り過ぎなのか?
魚が居なくなる感じ

竿を9尺を試す

魚がやはり高いのかこちらの方が釣りやすい感じだった

10時にやっと10枚
ようやく9尺#2のヤワネバで
良い感じになるが
風が吹いてゴミが流れてきて釣りにならなくなるがやがて風向きが変わりゴミは無くなるが今度は風が強くなり浮子が流れてしもってしまい馴染まなくなる
風が弱くなるとアタリが復活する感じだった
14時までに22枚

他のポイントも
探りながら岸付できるポイントを探すができる場所は2箇所程度あるが慣れない岸付、木の枝が細く自分の腕では上手く出来ない気がしてボツ
岩盤下下の様子を聞く亜がイマイチな感じ

最後に豚小屋下を試す
11尺 #2ハリス20-55㌢にて
ラスト1時間少々で
14枚
バクバクな状態
魚は情報通り釣っても釣っても150~250㌘の小ベラちゃん
でも餌と釣り方を間違えると全く当たらなくなる
しまいには小ベラを追ってバス君が寄って来たのか?
40㌢後半はあろうか?のバス君ヒットのされてしまいそうになり耐えるが今度はエラ洗いされデカさを確信
逃してたまるかと耐えるが
最後は反転して沖に
走りハリス切れ
サヨナラ!(涙)

バス君が荒らしてくれたおかげで30分サワリもアタリも無くなる

再びアタリだし釣り方を確認して納竿

鳥小屋下 22枚
全て良型700㌘~1㌔半クラス

豚小屋下 18枚
15時~16時30分の約1時間半の釣果

さて何処にするか?
数釣りの豚小屋下、型勝負の鳥小屋下
どうしよう…悩む
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