5月3日(土)例会当日

小ベラを90枚以上釣るか
良型のヘラを20枚以上釣るか
迷うところだが

会長が鳥小屋下にはいれば20枚以上釣る可能性が有るが豚小屋下の小ベラを90枚はおそらく釣らないだろう
と予測、
仮に鳥小屋下に入れば会長に少し強い感じがするが良い勝負になると思い鳥小屋下を選択
また年間の大型賞も狙える
かつて、ここ三島湖で小ベラを120枚以上釣りブッチギリの優勝した時に小ベラを釣っても…とバカにされた記憶があり、小ベラ釣りの汚名返上の良い機会だ

鳥小屋下魚屋下寄りロープのブイ横1番端に入れた。
手前の段々畑寄りロープは予想どうり後から来た人でいっぱいに10艇近くいたかも?
会長はじめ他のよしきり会メンバーはみんな豚小屋下に入ったようだ

気温26℃
晴れ 9時過ぎより風が強くなる
photo:01


水温は昨日とほぼ変わらず
省略

竿 9尺天々 両ダンゴ
浮子 小笠作 PCセミロング7㌢➡︎9㌢◎
道糸 1号
針 6号
上ハリス 0.4号 45㌢
下ハリス 0.4号 60㌢

餌は#2を使用
昨日のアタリだしより早く30分からアタリはじめる
最初はボソ餌で魚を寄せるように硬ボソで馴染んでは切りの繰り返し
そして反応が出てきたところで
少し手水で軟らかくしたヤワボソが◎であった。


冴え先良く7時までに5枚釣りまずまず
しかし、常に魚が反応が有るわけではなくなかなかむづかしい
photo:02

本日一枚目のヘラ

そして9時過ぎから風が吹いてゴミとの戦いになる
風が弱いとゴミがそのまま残ってしまいヌカを撒き散らすとまた風が吹いてまたやってくる風向きも定まらず右から左から前からとめまぐるしく変化
そんな事をしている間に浮子が馴染まなくなる。
魔法の粉を足すが今度は何も反応しなくなる
10時頃、ゴミは流れきったのか無くなるが一段と風と流れが強くなる
やはり浮子がしもり馴染まなく
浮子を7から9に変更
すると馴染みが出て来て棚ができたのかサワリが復活
アタリは浮子ボティ付け根付近であり
そこからゆっくりと餌落ち通過して微な止めが有り本の一瞬チクリと入るアタリが◎
釣れたのは6割型このパターン
カチッと入るアタリはほぼスレか空ツンで有った。
あとは返して来て餌落ちメモリより2節手前(沈んだところ)で止まってふあふあと上げたアタリ?と言うか変化でつれたのも3枚ほどあった
椎の木の長ハリスのウドンセットのアタリが出ない時と同じ感じがした。

昼近くに他の例会の集団が4艇やって来てポンプ周辺のロープを探していた。
嫌な予感?
すると1艇が風で流されながらターンしようとしてだんだん近づいてきた。
たまりかねて
『危ないですよ』声を掛けた
それでも漕ぐのを辞めるか逆に向かうかすれば良いのに
操船方法がわからないのか
ついには竿が届く位の所を通過
当然ポイントの真上をガタガタ、バチャバチャ物音たてながら通過
すいませんの一言も無い
人としてどうなのか?
わざと?
ケンカ売ってのか?
あまりにもビックリして
腹が立つどころか笑が出てきた。

気を取り直してまた1から魚を寄せるのに専念

他の3艇はダムサイト寄りにロープ付けしまだガタガタやっている
目の前通過の爺様はバツが悪いのか
謝りもせずにみつ沢方面に戻って行った。

しかし、そこからら神が味方したのか
アタリ連続
なんと本日の大型賞確実の41㌢ゲット
&5連続ヒット
嬉しい悲鳴

ケンカせずに我慢したご褒美は
5枚で終了
その代わりに風とゴミが
またやって来た

風が弱まるすきに
最後に2枚追加して
14時10分早めの納竿
片付けしてフラシからオケにへらを移し桟橋へ
豚小屋下に差し掛かるとみんながボートを漕ぎだし桟橋へ向かう所だった

豚小屋下はやはりサイズは小さく
釣果は40~50枚ほど


結果
優勝
21枚 16.3㌔

豚小屋下は皆ほぼ同じ位の釣果で
10㌔程度の近差の戦いだったそうだ
M下会長が予想外に1枚だけ39㌢をゲットしたがその他は小ベラだったようだ

そして大型賞もゲット41㌢
しまった!写真撮り忘れた( ; ; )

今回は敵の様子がわからない状況での戦いだったので検量まで不安だったが
自分なりに立てた作戦が上手く行き
優勝できた。
これで今年の成績は
優勝3回
2位1回
良い感じ

次回は例会では苦手な三名湖
プライベートでは沢山釣れるので好きな釣り場だが例会になると
いつも不振に終わる
今年こそ良い結果になる様に…









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