7月15日(火)
椎の木湖 5号桟橋
晴れ
水温測定
場所 634
水深5.75m
時間 5時 34分

気温 25.8℃
1 ㍍ 27.2℃
2 ㍍ 27.1℃
3 ㍍ 26.9℃
4 ㍍ 26.7℃
5 ㍍ 26.1℃
5.5 ㍍ 25.5℃
photo:01


某釣り具屋Jの例会を始め何組かの例会も有り3号と5号の焼却場向きは
ほぼ満席
例会が避ける5号渡り桟橋の門席がポツンと空いていたのでそこに入らせてもらった


9尺天々オカメセット
道糸 1号
浮子 たち風 ロングトップ11㌢ (技) 針付けた状態で餌落ち目盛りトップ付け根一節
ハリス
上 0.8号 10㌢
下 0.4号 40~60㌢ 40㌢は× 朝は50が○ 11時過ぎから60㌢が◎
針
上 グラン 巨ベラ18号
下 関スレ 2号

バラケ
粒戦 0.5
細粒 0.5
トロスイミー 0.5
強バラ 2
水 2
掻き混ぜ5分放置
Sピンク 3
セットガン 2

クワセ
オカメハード 極小
食い渋りの時は半分に切りながら使用が○
食いが良い時はそのまま使用がアタリが早い◎

前回の精進湖の例会でオカメハードが話題になり抜けにくて良いと聞き
久々2年ぶりのオカメの練習することにいざ平日の椎の木へ

最初バラケをこれまた噂のSピンクを単品使用を考えたが
開封してかなり経つ強バラを使いたかったのでブレンドして使うことにした

第1投目M会長ばりの大きくバラケを付けてバラケ具合を観察
なかなかバラケの持ちは良い感じで縦シャクリ7回ほどシャクリ上げる途中アタリがありそのまま竿先が食い込むのを確認してから
そのままシャクリ上げると見事に乗り750㌘をGET
ラッキーである

バラケ具合を圧のかけ方で調整しながらつりこんでいく
手返しは悪いがバラケを抑えた状態が○
何度も浮子を沈没させ浮子止め迄シャクリ上げるのを繰り返す
アタリを早く出そうとハリスを40㌢まで詰めるとアタリがなくなった
50㌢位がBest?

そして1ボールで22枚
まずまずか?
photo:03

やはりこのサイズになるとかなり引くのでたまらない

でも手返しが悪く両ダンゴで喰わせられればそっちの方が枚数は釣れてたかもしれない。

2ボール目から少しだけバラケを開かせるイメージで細粒をやめ粒戦を1にした
じやっかんペースが上がりヒットする迄の時間がなるがその分スレが増えハリス切れが増えた

2ボールを打ち終え46枚少しだけ増えた
この時点で昼になる
photo:04
本日最大の1247㌘

3ボール目は更にバラケを促進しようとセットガンを1に減らしPowerX1を追加
時間的物も影響してかバラケは早くなったが少しだけ上ずり気味
ハリスを短くし早くアタリをだそうとするが駄目になる
完全に穴が空いてしまった

そこでハリスを60㌢に戻すとまたアタリ出した

3ボール目は11枚で57枚
ここで14時40分
残り約1時間は竿はそのまま9尺天々両ダンゴへ
チェンジ!
photo:05


浮子
小笠作PCセミロング7
ハリス0.5号 40×55
針 バラサ 7号

餌
凄麩 3
マッハ 2
BBフラッシュ 2
水 1.5
いずれも山盛りで50回混ぜ手水で調整
固ボソより若干ヤワボソ気味が◎

いそいで浮子とセッティングを両ダンゴ用に変え
14時50分開始
受けが長いがタッチと圧を調整しながら釣りこんでいく
なんと1時間10分で15枚追加
型は小さいが気持ち良く終了
合計 72枚 63.96kg 7位
photo:06



久々ストレス解消になりました。





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