チョウチン選手権終了したので公開
9月8日(月)
羽生吉沼
曇り
水温測定
場所 榛名桟橋 319番
水深5.9m-30cm
時間 6時 21分
気温 20.5℃
1 ㍍ 24.5℃
2 ㍍ 24.5℃
3 ㍍ 24.5℃
4 ㍍ 24.5℃
5 ㍍ 24.5℃
5.5㍍ 24.5℃
10尺チョウチン両ダンゴ
浮子 小笠作PCセミロング10
道糸1号
針バラサ6→7
ハリス0.5号 45×60
14尺チョウチン両ダンゴ
浮子 小笠作 PCセミロング12→10
道糸 1号
針 バラサ7号
ハリス 0.5号 45×60→28×40
餌
#1
凄麩 山盛り3
マッハ すり切り2
BBフラッシュ 山盛り3
水 1.8
#2
凄麩 山盛り3
マッハ すり切り1
ペレ軽 山盛り1
BBフラッシュ 山盛り3
水 2
O氏のチョウチン選手権試釣のお付き合いがてらの釣り
最初の4時間
10尺チョウチン両ダンゴ◎
38枚
その後14尺チョウチン両ダンゴ×
22枚
計 55枚 37.78kg
状況は人も少なくバクバクかと思いきや
かなり難しい状態
餌を打ち始めてもなかなかファーストフィッシュが来ない
ボソの餌だと
止めが長くなり棚に入らない
手水を打ち
自分にしては柔らかめで少し練りながらもボソを残した餌で釣っていく
2ボール目から#2の餌に変え
た方が棚に入れ安かった
小餌で仕留めにかかると
最初は釣れるが棚に魚が少なくなりアタリが無くなりサワリだけになりアタリが無くなる
大きめの餌で浮子のトップが沈没したらシャクリを使いアタらせる
苦戦しながらも
底ちょい切り16尺チョウチン両ダンゴのO氏よりも
ペースは良かった
予選を想定した4時間後からは
14尺チョウチン両ダンゴへ
逆にO氏は10尺チョウチン両ダンゴを試す
14尺は最初10尺と同じ感じで釣れ続け同じ釣り方でいけるじゃんと思いきや
徐々に馴染みの前のウケが長くなり
アタリ数が減って今まで乗っていたアタリが空ツンになって来る
そして14時を過ぎた頃から全くダメになる
一方O氏は思考錯誤で
ついに釣り方を掴んだ様子で
順調に釣り続け逆転される
こうなるともう差は開く一方
何とか巻き返そうとあれこれやってみるが上手くいかない
マッハをやめペレ軽を2に変え
棚に集めようとするが魚の上ずりは止まらない
最後O氏のアドバイスで浮子のサイズを落としその代わりハリスを短くしてみる
確かに徐々に魚が棚に戻りアタリ出すが後のまつり
時間切れで55枚で終了
結局自分の力ではどうにもならず
反省
しかしO氏は本番の方向が少し見えた様なので…OK
今回も楽しい1日になった
来週の本番頑張ってください!

