8月13日(水)
三名湖
雲時々晴れ
水温測定
場所 大土手桟橋 右端
桟橋直下約水深6m
時間 5時 45分
気温 22.1℃
1 ㍍ 26.1℃
2 ㍍ 26.1℃
3 ㍍ 25.1℃
4 ㍍ 23.9℃
5 ㍍ 22.8℃
6 ㍍ 20.6℃

待望の夏季休暇
初日はN山さんと一緒に三名で釣りする事に

水温からすると11~13尺位が良さそうだが
午前中はせっかくの野釣りなので長い竿
21尺にするつもりだったが25尺と間違えて家に忘れてきてしまい
19尺チョウチン両ダンゴをする事に
N山さんも滅多に出さない18尺チョウチン両ダンゴに挑戦してた
photo:01



19尺チョウチン両ダンゴ
道糸 1.2号
浮子 小笠作PCセミロング14.5
針 バラサ 6号→7号
ハリス 0.5号 40×55 → 45×60

餌1
凄麩 3
マッハ 2
BBフラッシュ3
水1.8

餌 2
凄麩 3
マッハ 1
ペレ軽 1
浅棚1本 3
水 1.8
BBフラッシュ追い足しと手水で粘りを調整


2投目からサワリが出て馴染みが浅くなる
3投目小さめに針にしっかり付け投入
するとウケの後餌落ち目盛り付近でアタリその後の2目盛り馴染んだ辺りでの2回目のアタリを取ると穂先がグッド水面に…
小さめだが元気なヘラブナが下針に掛かり上がってきた
そしてその後は餌落ち目盛り付近の1アタリ目と2アタリ目をアワセを入れてみると空ツンになる事が多くその後のアタリ返しを取ると確実にのるかんじ
最初の30分はほぼ毎回アタリ5枚釣れる
しかしその後は空ツンが増えて難しくなった
手水を加えて少し押し練りし
固ボソからボソを残しつつ少し柔らかくし粘りを付けた感じにすると
型の良い地ベラが釣れてくる
ハリスも45×60にのばす
しかし2~3枚地ベラを釣るとまた小さな奴になる
の繰り返し
そこで手水を打ったあとペレ軽をまぶし試してみる
しかし地ベラは2~3枚続くと小さくなるのは変わらず
ボソを打ち続けると馴染まなくなる
辛抱しながらポツポツ拾い釣り
photo:03



11時30分頃弁当が届き昼食まで42枚

N山さんは慣れない長竿に苦戦して途中から13尺に変更
これまた寄り過ぎで馴染みが浅くなって苦戦していたのも有り
午後からは自分も13尺に変更
photo:04



様子は19尺と一緒で2~3枚釣れると小さくなってのくり返し
地ベラが寄ると浮子が静かになる
ヤワネバの小餌を打っていると小ベラばかりになる

午後からは餌2のパターンがBestなかんじ

途中右足首にできているガングリオンがアグラをかくと擦れて痛く
何度か席を立ち散歩がてらにトイレに立ちながらの集中力低下の釣り
また、苦戦しながらも三名をに苦手意識を払拭すべく検討しているN山さんにアドバイス
O氏と違い自分が釣りをしながら人の浮子を見てアドバイスは無理なので
打つのを辞め餌を触らせてもらい自分だったらこうするよとアドバイス
やはり馴染みが浅く安定しないのでもと餌を手水を加えBBフラッシュ追い足し
ボソを残しつつシン残りする様少し練ると浮子の馴染みが安定し復活した様子
photo:05



そんなこんなでなんとか気を紛らし
ラスト20分集中して釣りする事に
残り20分で10枚釣るぞ!
気合入れて餌を投入
なんとリャンコを皮切りに4連チャンしかもリャンコも2回
4投で6枚、有言実行!
1回空ツンでまた2連チャン
また1回空ツンでもう1枚追加
残り5分を切る
この分だとイケるかな?
と気が緩み
3連続スレた所で丁度16時終了のアナウンス
世の中そんなに上手くはいかない事を痛感し
午後37枚
合計79枚
楽しい1日が終了した






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