よしきり例会
2014年6月1日
三名湖 水温測定
場所 水神ロープ
(旧石切ワンド手前岬の水神ワンド端)
水深 不明10㍍以上m
時間 5時 50 分

気温 23.1℃
1 ㍍ 24.0.℃
2 ㍍ 24..0℃
3 ㍍ 20.2 ℃
4 ㍍ 15.1℃
5 ㍍ 13.8℃
6 ㍍ 12.3 ℃
7 ㍍ 11.1℃
8 ㍍ 10.1℃
9 ㍍ 9.2 ℃
10㍍ 9.1℃
photo:01


毎年6月三名湖の例会は決まって不振に苦しみポイントを稼げ無い
今年こそは…

ここ三名湖はボートの出船順が70歳以上は番号に関係無く最初に出船できるローカルルールがある。
5時20分過ぎに70歳以上の人が次々にボートに乗り出船準備
自分の出船順の番号札は30番だが(他の例会とも重なり予約はほぼ全船出船予定との事の中だから早い方だが)
70歳以上の人が多い事にビックリ!
約3割以上が既に湖面に漕ぎ出している
photo:02



自分の出船番がやっときて漕ぎ出した時には我がよしきりM下会長とI橋幹事長が先に出船して水神ロープにロープ付けをしていた。
横目に見ながら水神ロープの旧石切よりの岬手前ギリギリの所に船付けする
photo:03



水温測定から3㍍と4㍍の間に5℃の差が有る事と事前の情報から10尺チョウチン両ダンゴからスタートする事にした。

竿 10尺
釣り方 チョウチン両ダンゴ
浮子 小笠作PCセミロング7㌢
道糸 1号
針 バラサ6号
上下ハリス 0.4号
38ー50㌢ ~ 50ー65㌢ 38ー50が◎

餌 #1
凄麩3 山盛り
マッハ1 山盛り
BBフラッシュ2 山盛り
水 1.5
50回かき混ぜしばらく放置して
小分けして手水で調整し使用

餌#2
ペレ軽2
BBフラッシュ2
水1
3分置き
BBフラッシュ1

撃ち始め15分最初の1枚目はスレ掛かりでばれてしまう
野釣りの例会はスレどりOKなのでスレでもネットインすればラッキーなのだかそんな時にはスレがキャッチ出来ない(^^;;
その2投後直ぐに1枚目GET
上顎センター◎
三名湖のヘラは元気で引きが強く糸鳴りがする
しかし上がって来たのはお腹がぺったんこのヘラでした。
良しこの調子と浮子の動きの変化を凝視するが後が続かない

ハリスを伸ばしたり縮めたりハリスエレベーター
浮子の餌落ちメモリを変えたり…
んーッ!
なかなか理想の浮子の動きにならない

時折ひったくる様にアタリが有るが
コンスタントには続かない
周りを見ても竿を絞っている姿はなかなか見ない
ロープはほぼ満タン状態だからパンク状態で食い気のある魚の引っ張り合いなのか?
食い気のある魚が回ってくると良いサワリが出てアタリが出るが2枚位釣るとまたシーンとしてしまう😭

1艇挟んで左隣には一昨年ここ三名湖でコテンパにやられた事が有る
今回ゲスト参加の浅棚両ダンゴを得意とするMさんが17尺チョウチン両ダンゴから浅棚両ダンゴに変えて様子を見るがかんばしく無く約2時間打って1枚だけであった。
やはり皆苦戦している様子

そんなこんなで時間はアッと言う間に11時を過ぎ昼の弁当が配達された
早目に弁当をたいらげ
残っていた両ダンゴの餌を打ち切った
photo:04



N山さんにTELすると
力玉のセットで
釣果は良く無いが
浮子は良く動くとの情報をえる
そこで当初から予定していた
12時から力玉セットに変更
ここ迄チョウチン両ダンゴで17枚

会長は10枚程度しか釣れていないとの事

竿10尺
浮子もそのままPCセミロング7
餌落ちをくわせを付けて4目出し
道糸もそのまま1号
上ハリス0.6号 10㌢
下ハリス0.4号 28㌢~80㌢
80㌢が◎だった
上針 バラサ 9号
下針 ウドン針5号

バラケ餌

粒戦 1
トロスイミー 0.5
パワーX 1
水 2
かき混ぜて5分放置
セットガン 1
セットバラケ 2
BBフラッシュ 1

浮子を沈没気味に馴染ませてから
縦誘い
下ハリスは40㌢からスタートしたがなかなかアタラない為徐々に詰めて28㌢
1枚釣れるがサワリが無いので
逆に伸ばして行く
80㌢にしたところでアタリが出始める
カラツンをもらいながらも2時間で6枚

バラケ餌が無くなり
残りの数十分だけ浅棚両ダンゴを試してみた
1枚だけ追加できたが
浮子は
なかなか動かすのは難しかった

結果
24枚 14kgで優勝

皆苦戦していた様で10kg程度の釣果
2位から4位迄はゲスト参加のメンバーであった。

今回も何とかトップをキープ
年間優勝に向け
次回精進湖も頑張るぞ!







梨本 剛



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