椎の木湖で先週の復習

セット釣りのキモ
バラケについて先週考えさせられ、アドバイスされた事を実際に試してみる事にした。

photo:01

メチャクチャ寒い!

水温測定
場所 2号桟橋ゴルフ場向 335
水深5.2㍍

時間 7時 00分

気温 -2.7℃
1 ㍍ 9.0℃
2 ㍍ 9.0℃
3 ㍍ 8.9℃
4 ㍍ 9.0℃
5 ㍍ 8.9℃

西強風の予報の為、2号桟橋の渡り桟橋の手前にした。

竿 14尺 チョウチンウドンセット
浮子 小笠作PC縦誘いSP7
道糸 1号
上ハリス0.6号 10㌢
下ハリス0.4号 40~50㌢
上針 バラサ9
下針 ウドン4


餌

バラケ #1
粒戦1
鮎川ペレット顆粒0.5
水2
段底1
セット専用4

バラケ#2
粒戦0.5
鮎川ペレット顆粒0.5
トロスイミー0.5
PowerX1
水2
セットガン1
セット専用2

バラケ#3
粒戦0.5
鮎川ペレット顆粒0.5
トロスイミー0.5
PowerX1
水2
段底1
セット専用2

クワセ
サナギ玉
photo:02




浮子の餌落ち目盛りはクワセを付けて3目盛り出し

朝一は#1から入る
下ハリスは60㌢から
先週の段底の時と同じ感じでトップ沈没寸前で1~2回シャクリでバラケを落とす

とりあえず浮子の反応は有り
カラツンが多く乗らない
ハリスを50㌢、40㌢、30㌢とつめてみる
30㌢以下だと触らない
30㌢だとアタリが少なくなってしまう
35㌢にすると3連チャン
良い感じだが魚が小さい
確認の意味で逆に80㌢に長くしてみる
一枚釣れたがサイズは変わらずアタリが小さいく少ない為35㌢に戻す

8時迄に10枚な感じ

この頃から#1のバラケに反応しなくなる
小分けしたバラケに手水を打ってPowerXを少し足してみる
反応が復活

また、色々試してみたかったので#3のバラケを作りやってみた

やはり少し麩が入った方が今日は反応が良いようだ
麩を入れたらハリスは少し長くなり40
~50㌢が良かった
自分的にはイメージがつながった気がする。

と言う事でバラケ#2をつくる
これがいちばん釣れたが続けると上ずりスレの連発に

#1、#2を織り交ぜて打ってみる

なんやかんやで昼までに29枚
そして道糸浮子の所からラインブレイク(泣)
あっ!浮子が…
すかさず、15尺仕掛けを付けて浮子回収!
速攻さは我ながら珍しく素早かった
(^◇^)
回収できて
ほっ!



キッカケだと思い短尺のチョウチンも試してみる為8尺へ
バラケとセッティングは同じで浮子のサイズを6にした。

残り2時間半

8尺への変更もまた正解で一段と風も強く吹き付ける為浮子が右へ左へトップがたなびく
少しでも短い竿がやっぱり扱い易い

しかも、ヘラの反応も良く浮子も動く

釣り方も同じで#2のバラケをメインに#3を時折打ち分ける(#3は鮎川ペレット細粒をだいぶん足した物になってるかなり重いバラケ)
どちらも抜き系だが少し持たせ気味でシャクリ一回で落としその後縦誘い
大概、釣れる時は3~4誘いでアタル

リーチ状態が続けばカラツンもらっても誘い続ければまたアタル
この辺は去年の冬と同じ感じ

ただ、8尺の方が魚は小さい感じで
600㌘位の魚が多かった。

結果44枚 38.79㎏1位
photo:03



テーマのヘラの活性と麩の量
縦バラケと拡散するバラケ
何となくイメージがつながった。
photo:04



強風で寒い日だったけど

途中2時間位いじり過ぎて何にも釣れない時間もあったが…
いつもは釣れている最中には絶対にやらないけど今後の為に浮子や、ハリスや、バラケを変えて確認してみた。
一人だっから落ち着いてできたのも◎一日充実した釣りが出来た。






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