今日は朝から小樽の町を散策しました。


お義母様のペースに合わせて・・・・でもゆっくり歩く以外はぜんぜんフツーなので助かります。


境町通りってのが、小樽の観光客向けメインストリートだそうで、そこを目指します。





ここは私たちが泊まった、運河の宿「ふる川」。



近くにはハイセンスなホテルが並ぶ中、個性あるおもてなしと雰囲気で近代ホテルとの差別化を頑張っているのがよくわかります。






明治のころは物流が盛んで、金融業でも栄え、北のウォール街と呼ばれていたそうです。





ノスタルジックな建物が多くあります。


なので、グレースケールで残してみました。






利尻昆布を売っているお店が何軒かありますが、みんなこの看板が掛けてあります。


お買い物で忙しいお母さんたちにゆっくり買い物してもらうように、お父さんを預かってくれるそうです、いいアイデアですね。


午前中は小樽を散策して、美味しいお寿司を食べて、千歳空港に向かいました。


帰りもピーチなので、空港の端っこまで歩きます。


関空は台風が近づいているようで、私たちの後の便は欠航になってました。


セーフで飛行機に乗りましたが、関空は大雨、なのにピーチなので、タラップの階段を下りて、傘をさしてターミナルに歩いていきます。


ターミナルの中も、出口まで歩いて歩いて、1Kmほど歩きました。


家に帰って歩数を見ると、今日はなんと1万ぽ歩いています。


私は平気ですが、90歳のお義母様よく歩かれました。


足腰が丈夫なら、まだまだ楽しめますね。