私たちの食べ歩き素材は、基本的にはグルメ雑誌。


くるナビ、あまから手帳、雑誌の特集、ミナミの特集、京都グルメ、芸能人のお薦め本、グルメ友人のお薦めなどなど。


今夜は角野卓三さんお薦めの京都町中華「旬菜一僖」に行きました。


東大路通りから高台寺の方に歩いてすぐのところにあります。


お店もこじんまりとして、町中華ってなっているので、祇園と言えども絶対高くないはず。




その通り、ちょっときれいな町の中華屋さんって雰囲気で、定番メニューの他に、大きな黒板にお薦め料理がぎっしり書かれています、う~んどれも美味しそう~。


6人掛けのカウンターに、4人掛けのテーブルが一つだけ。


行った時には、カウンターにお客様が一人、ここの名物みたいな冷やしタンタンメンを食べてられました。


美味しそう~。


でも私たちはお酒も飲みたいので、担々麺は置いといて、普通にアラカルトで注文します。



前菜3種盛り



一人分づつ小分けして出てきました。



黒板メニューから、海老ワンタン香港醤油。




海老たっぷりで、香港醤油?がめちゃ美味しい。



季節なので、鱧の春巻き。




一本だけたのみました、食べやすいようにカットしてくださっています。


野菜も食べたいので、




青菜(空心菜)の炒め物。


定番の麻婆豆腐か酢豚で迷って、酢豚に決定。




野菜もお肉も食べやすい大きさです。


最後はご飯の代わりに、あんかけ焼きそば




全部美味しかったです。


ランチも美味しそう、また機会があればばぜひ来たいお店です。